![]() | 考具 ―考えるための道具、持っていますか? 1,620円 Amazon |
今日、久々に読んだのは、考具。
考具とは、考えるための道具。
アイデアと企画を生み出すための知的道具。
アイデアと企画とは、
「何を」「どうするか」という2つの要素に大別できる。
つまり、「WHAT」と「HOW」。
これをセットで考える習慣をもつこと。
アイデアと企画を考えるには、
順番がある。
「わがまま」 ⇒ 「思いやり」
まずは、「わがまま」だが、
課題に対して、自分がどうしたいか?
そして、「思いやり」は、
使う人にとって、使いやすくしていく過程。
アイデアとは、
既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。
ということ。
ついつい人は、
全世界的にまったく新しいものがアイデアと考えがちだが、
自社や業界にとって新しければ、それは新しいアイデア。
少しでも新たしければ、良いのです。
そのように捕えると気が楽になりますよね。
考える過程では、次の3つを行う。
1、情報が入る
2、アイデアを広げる
3、企画にまとめる
拡げて絞って、また拡げて絞る。
この本では、その3つについての考具を紹介しています。
1、情報が入る
⇒カラーバス(色・形状・位置・音)、聞き耳、ちょいメモ、
七色インコ、フォトリーディング、臨時新聞記者
2、アイデアを広げる
⇒アイデアスケッチ、ポストイット、
マンダラノート、マインドマップ、連想ゲーム
オズボーンのチェックリスト、プレーンストーミング
3、企画にまとめる
⇒5W1H、タイトルをつける、ビジュアライズ化する、
5Wマンダラノート、企画書
そして、行き詰った時のアドバイスとして、
アイデアマラソン、問いかけの展開
各内容まで書くと長くなりそうなので、
気になる方は、本をお読みください。
大事なのは、使ってみること。量をこなすこと。
知った気にならないで、やってみること。
![]() | READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣 1,620円 Amazon |
本日、読んだ本は、上記のREADING HACK!
読もうと思った目的は、
「読書した内容を如何にアウトプットするか?」
「アウトプットのために、どこに注意をもっていくか?」
ということ。
この本の趣旨としては、
HACKとは、「こんがらがった問題をサクッと解決すること」
その根底には、楽しさがある。
長続きしないのは、楽しくないから。
だから、まずは嫌悪感を払しょくし、
楽しさを注入していく。
そのために、読書の嫌悪感を払しょくするすべと
楽しさを作り、継続していく方法などが書かれている。
今までやっていなかった事と言えば、
著者をよく知るということ。
これが本への興味につながる。
例えば、
- 著者のことを、ウィキペディアで調べる。
- オーディオテープやポッドキャストも活用。
- インタービュー記事などで考え方を知る。
- ブログで著者の考え方を知るのと同時に、コメントなどで知り合う。
- ブログの第一の読者になる。
他にも、読書のために集中する方法として、
- 儀式(ルーティン)を持つ
- 香り(アロマ)
- 音楽BGM(歌詞が無いもの)
- 書斎(環境作り)
が書かれていた。
ビジネス書を読む意味は、
「教訓の獲得」にあるということで、
本を読む価値とは、
他人が汗水たらし、血のにじむような努力をした
数十年分の試行錯誤の軌跡が、ほんの数時間で理解できるよう、
情報が整理されているから。
大切なのは、
獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。
そして、その結果を自分のビジネスの規則として作り変えること。
この実験を繰り返して、
本当に使える教訓を身につけること。
つまりは、本から学んだことを、
アウトプットして、実践で試していくということ。
そして、自分に合うようにカスタマイズしていくこと。
そのために必要なのが、
「まず、始めに最後を考えよ」ということ。
これは、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉だそうだが、
「今やっている作業は、何のためにやっているのか?」
最後をイメージすることで、準備を逆算する。
そうすることで、最短ルートでゴールに行ける。
【今後どう活かすか?】
最近ブログを書くことに、嫌気がさしていたので、
この嫌悪感を無くし、楽しくしていくには、どうしたら良いか?
まずは、嫌悪感などを書き出してみる。
そして、『何のためにやっているのか?』
をもう一度考えてみる。
そして、どうやったら楽しくなるかを挙げていく。
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