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地震保険の保険会社の社長ブログ

経営のこと、社員のこと、地震保険のこと、私的なこと、
いろいろです。


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仕事は、生きていくための手段?

仕事は、生きることそのもの?すなわち目的?


昔、そんなことをよく考えていましたが、

最近、またよく考え始めました。


昔の自分は、

「仕事は生きていくための、ただの手段だ」

と思ってました。

「仕事するために生きてるんじゃない」と。

「人生にはほかに目的がある」と。

他の目的っていうのが全然具体的じゃ

なかったですが。。


最近はちょっと違ってきた気がします。


「ただの手段」「生きるための手段」

にしては、仕事に費やしている時間と

労力が多大であることに気づいたの

です。


まちがいなく、

自分は仕事で命を削ってます。


「仕事する」ということは、

「自分の命を使うこと」である、

と実感するようになりました。


そう感じるようになったきっかけは、

坐骨神経痛です。


かっこ悪いです。


座ってるだけで激痛が走ります。

痛み止めで何とか仕事してます。


勤労は国民の義務です。

なので、ちゃんと仕事してます。


また、まわりのいろんな人に自分は

支えられてます。

なので、責任感ということでも仕事

してます。


でも、

命を削るほどの勤労の義務感とか、

命を削ってまでご恩返しする責任感とか、

そこまで必要なの?

って思っちゃいました。



結婚して家族がいれば、

「仕事で命を削って家族のために生きる」

ということになります。


家族が目的になってるので、

仕事に命を削る価値があるかどうか?

なんてことは、考えずにすむのかも

知れません。


家族がいないから、自分は

そういうことを考えちゃってるのかも

知れません。



そんな中で、

自分の命を削ってまでする仕事って

一体何だろう?と考え始めます。


例えば、

自分が成長できる仕事?

自分が楽しくてしょーがない仕事?

世のためになる仕事?

人のためになる仕事?


もし仕事がそういうものであれば、

それって生きることそのものじゃない?

と考えるようになります。


ってことは、

仕事は生きていくための手段ではなくて、

生きることそのもの(目的)なのだ

という結論に至ります。


仕事場とは、

命を削る場所、

命を使う場所、

生きる場所、

ってこと何だなあと

今さら気づきました。


仕事場で神経痛に

耐えながら。。。。