ネットで生命保険を販売している会社でライフネット生命という
会社があります。
2008年5月に営業開始し、まだ2年と少しの若い会社ですが、業界だけ
でなく、一般の方々の間でもかなり有名になってきました。
シンプルで分かりやすい生命保険を、無駄を省いて、安く提供し、
「若い世代に安心して子供を産んでもらいたい」という願いともに
営業している会社です。
たまたま前職の関係で副社長の岩瀬大輔氏のことを知っていたので、
会社立ち上げの準備段階(ネットライフという会社名でしたね)の
ころから、ずっと注目している会社です。
また、これも偶然ですが、損保業界の有力代理店が主催するリングの会
というセミナーでも、パネリストとしてライフネットの出口社長と一緒に
参加させていただいたことがあり、勝手ながら(向こうは何とも思って
いないので)縁を感じたりして、ひそかに応援していました。
順調に契約を伸ばしているみたいで自分も嬉しく思います。
外からみていて感じるライフネットの強さは、やっぱりそこで働いて
いる「人」ですね。
もちろん、出口社長と岩瀬副社長のお二人がもつ情熱と志の高さ、
知性と経験、人がらによるところが大きいと思いますが、そこで
一緒に働くスタッフの情熱が会社としての真の強さなのではないか
と思います。
一緒に働いたこともないので勝手な想像ですが、出口さん、岩瀬さん
のツイートやブログ、書籍を読んでいれば、それは十分伝わってきます。
このブログの読者の方々にもぜひご覧になっていただきたいと
思います。共感できるところがたくさん出てくると思います。
そうすると、多田のレベルの低さがばれてしまうので怖いですが。。
さすがに最近は、ネットで生保を販売するビジネスモデルについて
懐疑的な意見を言う人はだいぶ少なくなってきました。
ソーシャルメディアが普及し、個人個人が発信する情報の影響力が
ますます大きくなっている今、ライフネットが大手生保に追いつき、
追い越す日もそう遠くないのでは、と期待しています。
自分がいろんな意味で見習いたいと思う「人たち」であり、会社
としての「姿」であります。