孤高の時遊人 ちょいちょい1人遊び -2ページ目

孤高の時遊人 ちょいちょい1人遊び

完全自己満足ブログです

穴って気になりませんか??

例えば10冊完了の漫画があって234678910巻を持っているとします、
というか、こんな本の買い方しますか?

1巻と5巻が抜けてます。

絶対読みますよね?
読まないで平気な人っているのでしょうか?

人はコンプリートさせたい欲求があるようです。

デイアゴスティーニもその好例として
よく例に出されます。

毎月部品が届いて1年とか2年かけて完成させるようですね。

ただ下手に謎を作ると逆に
うっとおしくなるので気をつけないと
いけませんが^ ^

それではまた!
何事にも一つ筋の通ったものの見方があるとおもいます。

というか、通ったものでないと
人に伝わりにくいということです。

例えば

子供達が学校の行事で芝居をしたとしましょう、
子供達なので演技に集中できずに
演技と関係なく
あっちこっち視線を振りまいたり
セリフの番を間違えたりすることもあると思います。

子供達の劇なので微笑ましくあるのですが
芝居の内容が観客にすんなり入ってくるかといえば
入ってこないですよね、
子供達の動きばかりに目がいってしまうと思います。

一本筋が通るというのは
観客が集中して見れる状態を作るということです。
そして価値を充分に伝えきるということです。
余計なものをそぎ落とし可能な限りシンプルに見せる。

これはどうでしょう
あなたが営業会社の人事で採用面接をしているとします。

「過去の職種がバラバラだけど営業だけは
自信があり御社の力になります!」
という面接者を本人の自信だけで採用できますか?

過去の経歴に一貫性がないと難しいのではないでしょうか?

言ってることとやってることは違いますよね、

誠実性がないと信頼には結びつかないと思いますがあなたはどう思いますか?
ビジネスで人と付き合う場合は
人間関係の前提がありません
どのように信頼性を高めていくのか、、

その一つはスピードだと思います

それぞれにスピード感は違うと思いますが
活躍してる人とほどスピードが速いですよね、

じゃあこちらも最低同じくらいか
速いと思わせるくらいでないと
一緒に仕事はできませんし
信頼性も持たれません。

信頼してそれを任せるということは
そのフェーズを手放せるということなので
あらゆるコストも下がります。

《期限が作品を作る》
です。

それではまた!