この言葉は、あのジョニーデップが敬愛した男が放った言葉の1つである。
まさに、その通りと思った。
この言葉には、強いエネルギーを感じ、そしてまた、
常に行動をベースとし、何かにトライし続けている人
だからこそ言える言葉。
そう、もうお気づきかもしれないが、その男こそ
ジョーストラマーである。
彼は、70年代後半から80年代前半にかけて、
「TheClash」というバンドのギターボーカルである。

見た目もさながら、その生き様がカッコいい。
パンクムーブメントを作った代表的人物であり、
今もなお多大な影響を与えるジョーストラマー。
彼らが残した音楽や思想、コンテンツなどは、
30年以上経った今でも全く色あせない。
僕は、この言葉を聞いた時に、まずは、身の回りに居る、
口だけ評論家達が思い浮かんだ。
そして、その思考は、自分自身へと跳ね返って来た。
何かにトライしている人を見ると、何かにつけてケチを
つけたくなったり、イチイチ評価したりしてきた経験がある。
そして、トライできてない時ほど、他人の事が気になって
しょうがないのである。
なぜ、このような事が起きるのか、自分自身の過去を興味
深く掘り下げてみたいと思う。
トライする事には、恐怖の感情が伴う。
こんな事をして、誰々に嫌われたらどうしようとか
カッコ悪く、ダサイ結果、つまり失敗したらという事を
行動する前から思考している。
だから、行動出来ない。
行動する事自体は恐怖ではないのだけど、
行動した事による、失敗という幻想が思考を独占する。
この幻想が邪魔であり、放っておくと悪臭漂い、
生活に害を与える生ゴミだ。
だから、この幻想を捨てる必要がある。
それでは、トライする事って一体何なんだろうか?
try=試み
トライする事とは、今までとは違った新しい行動を
始める事ではないかと思う。
では、どのようにtry(行動)していくか?
これは、やりたい事や理想のライフスタイルを
ベースに考えた方が良さそうだ。
ここで、誰々が言うから行動しようとかいうのは、
はっきり言って、僕の中ではtryとは呼べない。
(無論、先人からのアドバイスは大切にしなければならないが、)
他人をベースにするのではなく、自分をベースとした、
実現したい事や理想が絶対良い。
まぁ、最初の記事なので、この辺で・・・
遅くなったが、これからブログ始めていくので
よろしくね!
追伸
クラッシュのどの曲を紹介しようか迷ったが、
レコードケースから1stを引っ張って来て、
この曲がピンと来た。
the clash - complete control
