いったい秋はどこにいってしまったのでしょうか。
雨が降るとなお寒い。ひたすらに。

さて
秋は芸術にひたる季節ですね。
そんな秋だからこそ読書に浸ってみてはいかがでしょうか。

今日は某古本チェーン店でワゴンセールの海に沈んでいた一冊を紹介します。

『陰日向に咲く』
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お笑い芸人の劇団ひとり氏が著者で知られる作品。

とんでもなく奇妙な個性あふれる各章の主人公たちに心から笑わせられます。
人間らしくてアホっぽくて。
「愛すべきバカ」と呼ぶにふさわしい。

しかし同時にハートフルでとても温かい物語です。

青春とかではなくて、少し奇抜な人々が短編で織り成す小さな物語たち。
そしてそこに待つ幸せたち。

文章も短編で読みやすく本を読むのが苦手な人でも、すっと入ってきます。

予想以上におもしろい作品でした。
昨日おとといと友人たちと飲み交わしてきました。

友人たちとの杯ほど楽しいことはないです。
バカみたいな話をして、時には刺激し合い、それぞれに良い日でした。

さて
今回はちょっとエッセイ的な内容を書いてみようかと思います。

唐突ですが私はそれなりに本を読むように努力をしているつもりです。

読む作品はなかなかミーハーなものばかりで、大した数をこなしている訳ではありませんが、やはり文字を読むというのはすこぶる勉強になります。
大学での勉強を怠けている私にとってはお手軽な教科書と言えます。

そんな私ですが読み進めてる最中の本は必ず枕元に置くようにしています。

正確には私のベッドの枕側のティッシュを置いている場所にほどよいスペースがあり、そこに本を写真のように立てています。
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こうすると寝る前に本を読もうという習慣がつくのです。
本というのは不思議なもので、どっぷりと浸れば早くページを読み進めたいと感じるものです。
なかなか時間を見つけられないときにはすっかり埃をかぶってしまい、存在を忘れられ古本屋行き、なんてことも。

それを回避するためにも人が帰る場所である寝床に置くのが一番だと思うのです。

なによりすぐ手が届くというのが、だらだらと毎日を過ごす我々学生にとってはかなり大きい要素です。

「ちょっと読んでから寝ようかな」と言う気になりますし、本棚から引っ張りだすのでさえもめんどうだと感じるいわゆる我々若者にとっては魅力的です。

すぐ手が届けばあとはベッドでゴロゴロとリラックスしながら本を楽しめるのも大きなポイント。

あと私はとても寝つきが悪いのですが(1時間近く寝返りをうつのも珍しくない)、本を読むとだんだんと眠くなってくるという効果もあります。

もちろん外出時にも電車の中で読んだりするのも大事です。
(ハードカバーはかさばるのでお留守番ですが…)

結局継続しようとすることに意味がありますがね。
毎朝新聞を読むのが億劫ならば本ぐらい読んでも罰は当たらんだろと。
なによりインテリぶれるというそんな軽い気持ちでも本を読もうとするのは大事だったりします。

さて
いかがでしたか。
ちょっとエッセイ的な内容をやってみました。

また機会があればこういうのも更新したいと思います。

では。
おはようございます
実は寝付けず朝を迎えたCHERiです。

今朝は音楽の話題を。

最近私のiPodでヘビロテになっているこのアルバムを。

『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』銀杏BOYZ
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とにかく青春!
まさしく主に学生時代の心の奥底に潜むドロドロとしたあのなんとも言えない感じが歌詞として、バンドサウンドとして流れこみます。

あーマジあの子のこと気になりすぎてぶっ壊れそう!

という頭をかきむしるような思春期の心を代弁しているようで。
切なくて、衝動的で…

銀杏BOYZとはそんなバンドです。

さて
音楽ばっかりは聴かないとわからんでしょう。
音で表現してるのを文字で理解するのはなかなか難しい
というわけでYouTubeのリンクを貼りました。
ぜひ聴いてみてください。

では
『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』から私が大好きな4曲を!

※携帯端末から更新しているのでPCの方はしっかり見れるか微妙です。

あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す

漂流教室
○私CHERiが大好きな曲!ぐんと浸ってみてください!

BABY BABY

駆け抜けて性春
○元JUDY AND MARYのYUKIがゲストとして参加。

音楽で青春をかみしめてみては?