短編アニメーションとして世界から絶賛され、感動の渦に巻き込んだ作品を紹介します。

『つみきのいえ』
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積み木のような家にひとりで住むおじいさん。
海面が上昇してくるにつれて、おじいさんは建て増しを続けてきました。
ある日、おじいさんは大事なパイプを海に落としてしまいます。
パイプを探しに海に沈んだ積み木の家に潜ったおじいさんが見つけたのは家族の思い出でした。

まるで絵本のような、鉛筆で描かれた温かみのある絵。
幼い頃、夢中でキャンパスに描きなぐったような色彩。
グラフィックが本当に素敵で、どこか懐かしさすら感じさせます。

年をとっていつかたくさんの思い出は過去になってしまう。
そんな切なさをおじいさんと、そして海に沈んだ積み木の家を通して描く作品です。

せわしなく過ぎる日々の中で淡々と時間だけが流れていく世界。
おじいさんが海深くで何をみつけるのか。

見終わったあと
心は深く満ちて、ほっこりと温かさが残るような。
そんな素敵な作品です。
さんまやら栗やら松茸やらお芋やらがおいしい季節になりましたね。
食の秋。

というわけでお腹が空くような映画を紹介したいと思います。

『くもりときどきミートボール』
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幼い頃から発明家を目指していたフリントが開発したのは水を食べ物に変えるマシン。
しかしマシンが事故によって空の彼方に吹き飛ばされてしまう。
失敗かと思われたが、空から無数のチーズバーガーが!
発明は成功し、彼は一躍有名に。
知事はこれを利用して街おこしをしようと考えるが…

小さい頃考えなかったでしょうか?
「毎日ハンバーグでも良い」とか「明日もスパゲティが良い」とか。
子供の忠実な欲望に従い、母親にわがままを言ったものだと思います。
それが雨のように降ってくるなんて!


アイスクリームの雪合戦や、ゼリーでできた宮殿、七面鳥の怪人。
食べ物に溢れかえった世界はメルヘンでもあり、ユーモラスでもあります。

一見コミカルなストーリーではありますが、時にシリアスであり、また家族愛や友情、恋愛の要素もつまっていて、ホロリとさせるシーンも。

ただのファンタジーアニメとあなどるなかれ。
家族でも楽しめる映画です。
今日はちまたで話題のAKB48について。

今やTVで見ない日はないといっても過言ではないですね。
国民的アイドルグループといえるAKB48。

しかしアイドルも世代交代の時期なのでしょうか。

私が小学生の頃にはそれこそモーニング娘がモーニング問わず、TVの中で毎日のようにキラキラと笑顔を振りまいていました。

更にその以前にはおニャンコ倶楽部が一世を風靡していましたね。

さて
AKBについてはもはや説明不要でしょう。
「会いにいけるアイドル」として秋元康氏のプロデュースの下、秋葉原にあるAKB劇場から今や全国的人気を持つアイドルグループですね。

私が2年前に秋葉原に観光にいったときにAKB劇場を実際に覗いてみたことがあります。
その日はちょうど主力であるチームAの公演で、会場に参加できなかったファンの方たちが待合室のような大きめのホールで、ライブの様子を映したモニターに向かって一心不乱に声援を送っていました。

なんたる光景か!
アイドル文化を支えるファンの方たちの熱意を感じ、AKBの人気の高さを思い知らされました。

ところで最近友人たちと会ったときには興味本意で必ず「AKBでだれが一番好き?」と聞くようにしています。

ちなみにベスト3形式ではこのような結果に…

3位 高橋みなみ
2位 篠田麻理子
1位 板野友美

板野友美がダントツで人気が高かったです。
ポイントは八重歯だそうです。

特に上位二人に関しては女性票が圧倒的でした。

ちなみに私は小嶋陽菜が好きです。
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ふわふわしてる感じがね。素敵です。

総選挙やらじゃんけん選抜やら何かと話題のAKB48。

今後はどんな活躍が期待されるのか楽しみですね。