outputaroのブログ -6ページ目
今、人が異常に集まる場所が全国各地にできていて、正直、傍観者の自分はうへぇ…と辟易するしかない。

しかし!平日の朝夕の駅が通勤・通学で混雑するように、各地のスポットが芋の子を洗うような状態になっているのは社会的に考えると自然なこと。

そういうものだとガマンするか、嫌なら寄り付かないようにするしかない。

ゲームをやってないだけで白眼視されたり冷笑されるなら、マイノリティとしての権利を主張したくもなりますけど。

あと、日頃から日本人の右へ倣え体質を批判している人は、この熱狂について、どういうスタンスをとっているかは、わざわざ調べないけど、ちょっと気になる。
今、エポックメイキングな出来事が起きているのを、ゲームをやらずとも実感する。

何かに夢中になるのは、自分の精神を隷属させることであり、自由じゃなくなる気がして怖い。

なんてもったいぶって書いたけど、平たく意訳すると、自分には自制心が無いので、やり始めると真っ当な社会生活を送れなくなりそう!ってだけ。
節度を持って楽しんでいる人を横目でみて、微笑ましく思うだけで今の所は十分であります、ハイ。

手を出すつもりのない自分としては、色んな意見を大雑把に下記の三項目に分けて収集している。

①良い話。

➁アレな話。
事故が起きたり悪さをする人が出てきて、否定派が身悶えして喜びそうなやつ

③やってない人特有の頓珍漢な解釈
自分が同じ過ちを犯さないように参考にさせてもらうぜ。


しかし、人間というものはいつの時代においても、賢くなる途中だと実感させられる。
技術の発達と人間性の向上はイコールではないんだ。
お願いです!

歩きスマホは迷惑なんです!

どうか!人とぶつかったら、捉えたモンスターが逃げ出すような仕様にして下さい!
バカを憎んでゲーム憎まず
「個性」や「自由」が大事な振りして、みな喜んで型にはまる。

外側から見ると滑稽なだけ。
急激に大きくなった組織は、狂信者に支えられていることが多いので、関わり方に気をつけろ。
とある高級ホテルの前を通りがかった。

1Fの壁にはショップの広告。女性たちの顔が緑色に光る。

そういえば、ここで硫化水素自殺が有ったけ…と、ふと思い出す。

ライトの色を考え直した方いいんじゃないの?と考えたりしたけど、こんな連想する人そんなに居ないかな。
とある女性芸能人。
特に代表作がある訳じゃないのに、何故だか漂う大物感。

その感じは何処からくるのだろう?と思っていたが、ふと気付いた。
大物の愛人感が強くて、それが彼女自身を大物っぽく錯覚させるのではないかと。


貧乏はしょうがないけど、心に錦も持てないようじゃどうしようもないよ。

美学は誰でも手繰り寄せられるんだもの。
イギリスEU離脱の報を受け、「為替や株価に影響が…。今後、面白いことになるぅ~」などとほざいていた同僚。

はいはい、さぞかし楽しい阿鼻叫喚が聞きたいんでしょうねえ。
駅で電車を待っているときに自殺者のもげた手足がぶつかれば良いのにと思った。