outputaroのブログ -4ページ目
事実は一つでも真実は人の数ほどある。

いくら言葉を重ねても分かり合えないこともあるので、議論に費やす時間の損切を見極めた方がいい。
あのふざけた概念だけを木端微塵にできれば良いのに。
多くの人が正当な理由から批判を述べたとしても、盲信者にとっては自分たちの正当性の裏付けと勘違いする。
真実を追求するという、正しい事をやっているから突き上げをくらうヒーローを守りたくて仕方ないみたい。

カルト宗教ってこんな感じだよね。

相手にしないのが一番なんだけど、中途半端に力を持たれても困るから取り扱いが難しい。
・人としてのスジの通し方を知らない。
挑発する様なことを言っておいて、自分は他に重要な要件があるからといってひっそりとドタキャン。正当な理由と胸を張って言えるのなら、ちゃんと公言すればいいだけの話。

・印象操作が巧み。
平気で嘘を付き続けることが出来る人間を盲目的に信じる人たちが出てくる。そんな信者をうまく利用する。
「被害者」のふりをするけど、時として、その「被害者」が正しい存在とは限らない。

私が神様だったら、あんな人はこの世から退場させるんだけど、そうもいかないから関わらないようにするしかない。
個人の活動は、人の人生を変えることはできても社会を変えることはできない。力のある存在があんな人を利用することがないように祈るばかり。
自分ができることはこれだけという敗北感はあるが、無駄な諍いは消耗するだけなので避けた方が良いのだ。


見るだけの人間は好き勝手言うだけという話。

先日、とあるイベントを見に行った。
目にしたネタは刺激的であるものの、以前も見たこと有る内容が多く、新しいものに更新されていない模様。

どうやら強力なネタ元とは疎遠になっているらしい。
その人から得たレガシーが尽きないように小出しにしている感じ。

あなたがもうそこには居ないから、私にとっては永遠になる。
悪い人ではないんだけど、調子が良くて自分を取り繕うために平気で嘘を付き続けるあなた。

うまくやっているつもりなんだろうけど、その業を代わりに誰が引き受けたか知ってるわ。

自分は頭の中が幼稚だから、感情に理論が追いつかない。
「瀬戸の花嫁」をしっとりと歌い上げておられた。

今日日、あの歌を聴けるとは思わなかったぜ!
成人式に出席せず振袖も着なかった女性が、親に晴れ姿を見せるべきだったと後悔したという話を耳にした。子どもが生まれてから、親がどんなに成人式での晴れ姿を楽しみにしていたのだろうという事に思い至ったとのこと。

その話を聞いて、私が成人式をすっぽかしたのは正解だったと心の底から思った。