outputaroのブログ -11ページ目
ゲスと元気の件。

会社にて、上司と不倫の噂の有る女性の先輩が、ベッキーを擁護するような発言をしていたのが印象的。

誰に対して何を言うかによって、その人の立ち位置が推し量られて趣深い。

などと、無責任な野次馬は勝手に思いました。
先日、とあるトークイベントを見に行った。
エキサイティングかつ面白い話が聞けて最高だった。

あまりにも刺激的な話を聞かされたので、感情の処理が追いつかないのか、興奮を体を使って表現しているお客さんが前の席にいて、ついつい目で追ってしまった。
ソウルフルに体をくねらせフラワーロックみたいな感じになっていた。
引き出物のカタログギフトで、レトルトカレーの詰め合わせを選択した。
届いたのを食べたところ、味はいまいち…。
とはいえ、質より量と思って選んだので、特に不満はない。

それより気になったのは、とあるシェフが監修者として外箱に載っていること。
この程度のものに名前載せちゃっていいの?!と思ってしまった。
人の話を聞かず、自分の言いたい事だけを言う。
固定観念にとらわれていることに気付かない。

これだから、詰まらない人間と話すのは嫌だと思えども、相手から読み取る浅墓さは自分自身の欠点の投影だとも気付いているのだから、どうしようもない。
ツイッターを初めてみたのだが、やはり自分には合わなくて、すぐにアカウントを削除してしまった。

こちらでブログをやっているといえども、読む人なんか殆どいないだろし、コメントも拒否する設定にしているので、誰かとネットを通じてやり取りしたい訳じゃない。
(とはいえ誰でも読める様にしているのだから、内容や言葉遣いは気を付けているぞ。)

そんな風に、電異の場末でクダを巻いてるだけで満足な自分には、リツイートやリプライといった文章を飛び交わしたり共有することが醍醐味のツイッターはオーバースペックだった。

大体、フォロワー0の人間がリツイートしても意味ないし(もちろんフォロワー増やす意図なんかありゃしねえ)、不毛な気がして辞めてしまった。

閲覧だけならアカウントなくても何とかなるし、別にいいや~。

今の提灯持ちの第一人者みたいのが辞めるくらいなのに、次に務まる人間なんて居るのかな?
友人に子供が生まれた。めでたい。

ただ、付けられた名前がちょっと気になった。

仮名で例を挙げると、「弓香」と書いて「ゆみか」ではなく「ゆか」と読ませる一文字消失系タイプ。
名前の読み間違いや訂正が付きまとう人生が想像され、うっすらと憐憫を感じてしまった。

とはいえ、名前自体の読みも、使っている漢字も常識的で、キラキラでもDQNでもないので、自分の感想は出さずにしまっておいたけど。

そういった、声を大にして主張する気はないけど、どこかでこっそり吐露したい事柄は、このテーマで書くことにしました。
よりによってあんな奴の文章を引用するの?!といった驚き!
そいつも同じくらいインチキな感じですよ~と、心の中で大声で叫ぶ。
駄々をこねて、寝っ転がって泣き喚く子どもを思い浮かべてしまった。