本日よりアウトプットを行い、知識の定着を図りたいと思います。
〜収入と所得について〜
一般的なサラリーマンの例で簡単にイメージ
毎月給料を受け取る会社員の場合、「年収」が所得税法上の収入にあたり、給与と賞与の合計額の事で源泉徴収前の金額を指します。
所得は、給与所得に分類されサラリーマンの経費とみなされる「給与所得控除」を差し引いた金額になります。
この給与所得額に対して、定められた所得税率をかけて所得税の金額を算出します。
税金は収入に対して課せられる訳ではなく、必要経費を引いた、課税所得額に対して課せられるのです。
年収に応じて、所得税率は上がっていくので、単純に年収が多いから丸々その額が手元に残っている訳ではなく、しっかりと比例して税金を払っているという仕組みを理解しました。
本日はこの辺で以上になります。