日本での事故、機材不具合の可能性
米軍は6日、世界に展開する輸送機オスプレイの飛行を全て停止する方針に転じた。
日本で起きた事故の調査を受け、機材が不具合を起こした可能性が浮上した。
安全を優先し、原因の究明を急ぐ。
米空軍特殊作戦司令部は6日の声明で、司令官が「日本の屋久島近くで起きた事故の調査が続く間は空軍のオスプレイの活動を停止するよう命じた」と明らかにした。
「初期段階の調査情報では、潜在的な設備の問題で事故が起きたと示唆する」と説明した。
墜落事故は11月29日に発生した。
米政府は今月5日、乗員8人の死亡を確認したと発表していた。
「亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。もっと早く全停止になって原因を究明していればこんなことにはならないのですよね」