コミュニケーションについて2 | openのブログ

コミュニケーションについて2

■ブログの目的
効率的なコミュニケーションについて考察し、
具体的な行動を書いていくことで、
自身のコミュニケーションの質を高める。
結果として読者のためになれば吉。

■振り返り

コミュニケーションは「情報伝達」だけではなくて、
「相手にして欲しい行動をしてもらう」ことが目的。

上司「おい!!Bにちゃんと伝えたのか!?今日中にって言ったのか?」
自分「はい。ちゃんと口で伝えて、メモも残しました。」
上司「バカヤロー!!伝わってなきゃ意味がないだろ!!」

ってありがちな状況を避けるということです。
まぁ確認や復唱でこのような事態は回避できるのでしょうが。

■本日の具体的施策
「相手に何をして欲しいのか5W"2H"と考える」

これ。

僕も含めて意外とみんなやってないと思うんですよ。

相手に物事を伝えるときは5W1Hを伝えましょう!ってあるじゃないですか。

確認すると
when いつ
where どこで
who 誰が
what 何を
why なぜ
how どうする

これに加えて一つ

「how どんな気持ちで」

ってのを入れておこうと思うんですよ。

人間意志や感情がのらなきゃ行動に出ません。

日記しかり、ブログしかり、手紙を書くことですら。

だから、相手がいまどのような気持ちで、どんな思いで行動をするのかが大切なんです。

それは、して欲しい行動のパフォーマンスやなにより、今後の依頼の実行率、成功率が高まります。


■ただの「情報伝達」ではなく、「行動に移してもらう成功率」と「今後の関係という時間軸」を意識する

これ、みんなやってないと思うんですよ。難しい。
感情のままに怒ったり、人格否定とかしてしまったときは思うんです。

「ああああ。」

どうすればよいかは、D・カーネギーの「人を動かす」に書いてあります。

ちょっと使ってみて結果を書きます。