皆さん、こんにちは!

初のブログは「まんがで身につく 続ける技術」という本について書きますね。

 

 

私も「続ける」ということが苦手でした。

なので本屋さんで偶然この本を見つけて読んでみようと思ったんです。

 

 

 

最初に驚いたのは「続ける」ということには2種類あるということです。

・過剰行動…「減らそう」あるいは「やめよう」と思っている行動。

・不足行動…「増やそう」としている行動。

 

例えば「過剰行動」であれば「間食」や「タバコ」などで、「不足行動」であれば「ランニング」や「勉強」などですね。

 

続ける技術とは、どのような環境でその行動を続けやすいのか。

またどのような環境だと続けられないのかというのをはっきりさせていくことが重要なんですね。

 

 

私の場合は家事をすることが苦手なので、そのことについて考えてみました。

家事を続けるというのは増やしていきたい行動なので「不足行動」になります。

 

続けられない理由を考えてみると「やらなきゃと思いつつ動画をみてしまう。」

「ゆったりしてしまうと、つい面倒になってしまう。」

これを不足行動に対する「ライバル行動」と言います。

 

他にはランニングに行こうと思っているのについつい「テレビを見てしまう。」

勉強をしないといけないのに「スマホをいじってしまう。」というのがライバル行動ですね。

 

このライバル行動の発生を抑えていくのが、続けることへの近道です。

 

 

 

では私の場合はどのようにライバル行動の発生を抑えることにしたのか。

とりあえず私のライバル行動を簡単に言うと「ゆっくりしてしまうと行動にうつせない。」ということだと気付きました。

 

なので極論ですが、帰宅して荷物を置いたらとりあえず「しなければいけない中で簡単な家事をする。」ということにしました。

そうすると途中で少し休憩しても、他の家事も苦なくできるんです!

 

続けたいことに関してリサーチをすることによって、「やりやすい環境」を自分でつくることができる。

それが分かったことで、少しずつ続けていけるかもしれないと自信にも繋がってきています。

 

「続けることが苦手」という方こそ、この本を読んでみて欲しいです。

本の中ではもっと詳しく書いてありますので、ぜひ読んでくださいね!