言語化して思考をまとめたくなったので、つらつらと。
今日の一冊は
最強のNO.2 by曽山哲人さん
いろんな方からのフィードバックや自分が鍛えるべき点や長所を聞いていく中で、
人物像的に一つの参考になるのではないかと言われた方の本だったので購入!
…久しぶりに没頭。
ここでのNO.2とは
誰かにとって『必要不可欠な存在になる』ということを定義づけていて、
そのような人材になるための思考や視点を
組織に属す前~自分が社内での変革を起こすまでを
レベル別に分かりやすく語っていました。
フェーズ毎の論旨をざっくりまとめると
0.会社の成果と事故の成長を得る方法を考えて、自分に素直であれ。
1.自分の将来のロールモデルにするという視点でその会社の市場、
やりがいと人は適切かを確かめろ?
2.意思表明をし、愚直にやりぬけ。自分を管理する仕組みを社内で築け。
3.自分にとってのNO.1を決め、シンクロしろ
4.自分を知り、相手との違いを理解してコミュニケーションをし、
徹底的に仕組み化しろ。
5.適切な目標を設定し、求められている成果から逆算し、適切な人材を配置しろ。
常に改善の余地を考え、動け。
一連の働くイメージを作り上げたり、
秀でたキャリアを歩むのに必要な心構えや工夫を知りたいのであれば、
この本はオススメ。
