バーゲンの時期ということでいつものショップに夏物を買いに行ってきた。
そこでセンスを磨くヒントを得たのでアウトプット。

俺にはファッションセンスがない。
というより色合いの良し悪しに疎い。

で、いつものショップの店員さんに聞いてみた。

「どうやったらセンスが身につくんですかね?」

その回答がこちら

「雑誌やテレビや映画で色合いを研究してますね。」

服だけじゃなく、画面内にある様々なものの色合いとかまで見ているとか。
なるほどねー。
俺はいつも自分の欲しいと思ったアイテムばかりに意識がいってて
全体の色合いとか気にしてなかったもんなー。

確かに「プロダクト」と呼ばれるもの
特にメディアで広く公開されるものは必ずなんらかのデザインが施されている。
そこから学べるものは多いってこと。
たくさんの人の意図の集合体として見る。

勉強になりましたよっと。
『人は目的によって駆動する』

ふと頭に浮かんだフレーズを記録しておく。

何をするにしても、そこには目的がある。

 ごはんを食べる → 空腹を満たすため
 本屋に行く   → 本を買うため
 運動する    → 健康維持のため

わかりやすい。

その目的がハッキリしているほど簡潔に行動に結びつくし
強い意思の力が働く。
だらだらやってるときは大抵目的がハッキリしていない。
自分がなにか行動するときには
その目的は何なのかを明確に意識するようにしたい。

気分が乗らない、やる気が起きない
といった時の行動の目的は外的な要因で生まれた目的の場合が多い。
 「人にやれと言われた」
 「やらざるを得ない状況に置かれている」
など。

もしそれが自分の内から出てきた欲求や目的だったとしたら
おそらく即行動するだろう。
 「これをやりたい!」
 「あれが欲しい!」
ここでも強い意志の力が働く。
きつかろうがつらかろうがそんなの関係ない。
どこかのCMで言っていた「やる気スイッチ」というのはこういうことだろうなと思った。
たとえ、外的な要因で生まれた目的だったとしても
それを自分の内なる目的に置き換えることができたら
いわゆる「やる気」が違ってくるはず。
これも意識して考えるようにしたい。

つまり『人は目的によって駆動する』ということ。

自分をうまくコントロールするために心に留めておこうと思った。

今日はいろんな人と話す機会があった。
話をするなかで考えたことを書き出しておく。

ある人はプログラムができる。
ある人はデザインができる。
ある人は昔からMacに精通していて深い知識をもっている。
ある人は個性的な話し方で人を惹きつける。

ホントにみんななにかしらの特徴をもっていて、それを表現している。

じゃあ俺は?
ってなったときに胸張って表現できるものがない。
とはいえ、それなりに仕事もしてるわけで
心から胸張って得意ですとは言いきれないけどプログラムは書けるし
時にはチームをまとめたり、プレゼンしたりもする。
ただ、あなたのウリはなんですか?
となるとどれも弱い。

そんなんじゃいかんなと
いろんな人に出会い、会話をするといつもそこに行き着く。

「これがウリです」と言い切れるものを磨いていこう。

と考えたわけです。


『何かを始めるのに遅すぎるなんてことはない』