ミシガンから来たというアメリカ人と知り合いになった。
外国人の知り合いは貴重だ。

英語の必要性はかなり前からギュンギュン感じているが
学生時代から苦手意識が染み付いていてなかなか手が出せないでいる。

そんな中で、今日は彼と"日本語で"第二言語習得についての会話をしてきた。

日本語を学んだ経験上、どうすることが語学習得の近道なのかを聞いてみると
やはりよく聞く答えが返ってきた。

「日常生活で身の回りをその言語で埋め尽くすことだ」

つまりその言語圏に行って生活するのが一番ってこと。
彼も日本に留学したときにかなり上達したそうだ。
これについては「やっぱりね」って感じ。

興味深かったのはその他の学習法で

「日常でよく使う短い例文を憶えて使うこと」

文法やら長文やらのことは考えずに短い文章を憶える。
そして日常で使って成功体験を重ねる。
これを繰り返し、短い文の数を増やす。
そうしていると、バラバラに憶えた文の組み換えが自然とできるようになってくる。
そうなるともう結構しゃべれるようになっているらしい。

なるほどね。

あと学習法とは関係ないけど、
アメリカ住んでる時に宇多田ヒカルを雰囲気だけで聴いて気に入ってたけど
日本語がわかるようになって改めて聴いたときは
何とも言えない感動があってさらに好きになったと言っていた。

俺も洋楽ばっかり聴いてるけど
英語がわかるようになって聴いたら何を感じるんだろうと
モチベーションが上がった。

よし、地道に英語も勉強していこう。
最近来日したこともありよくテレビで見かけるレディーガガさんですが
どうしても彼女を見ているとマリリン・マンソンさんを思い出す。

学生の頃、あまりのインパクトにド肝を抜かされたマリリン・マンソン。
曲、PVもすごいけどライブや私生活もすごいらしい。

似てはいるけどガガはライトサイドで
マリリン・マンソンはダークサイドな感じ。

共通してるのはどっちもアーティストだなということ。

そしてどちらも頭がいいんだろうなと思う。
今日は本職のスピンアウト的に始まったプロジェクトのブレストをしてきた。

カフェで付箋紙使ってアイデア出し。
2時間ぐらいカフェの一角でワイワイやってしまった。

で、ブレストについて感じたことをメモっとくと

ブレストは「ブレストやってる」って思わないくらいが丁度いい。
楽しく雑談してるぐらいで進めるような環境、今回は明るめのカフェ、ってのが良かった。

付箋紙にバシバシ書いてテーブルに貼っていく。
これがよかった。
ノートだとページめくったら前のが見えない。並べ替えや取捨選択が難しい。
MacbookやiPadもあるけど、ディスプレイという領域に制限される。
その点付箋紙は、とにかくササッと書いて貼る。
いいと思ったものは中心に、そうでもないのは端に貼る。
この貼り替えがいつでもできる。
デザインが絡むアイデア出しだったこともあるけど視覚的にも分かりやすい。

いろんなところで言われてることだけど今日は付箋紙の力を実感したね。

2時間で結構いい感じにまとまったしね。
いい流れだ。