どうも、こんにちは。

にいつば です。



今回は、

「「男女の価値観の違い、

これを知ることで、旦那さんを

上手にコントロール出来る!」
です。



以前、

「女性と男性では感じ方に

かなりの違いがある」と

書きましたが、


それを今回、

さらに掘り下げます。



「夫とほとんど会話をしていない」


「喧嘩はしてないのに,

何だか前より関係が良くない…」


「夫の心が離れてるように感じる」



育児に追われる毎日でふと気が付けば、

こんな風に悩んでいませんか?



夫婦関係は、

大きな出来事や一つの原因で

壊れるわけでは決してありません。



「別れよう。。。」


このまま、日々の小さな不満

溜まっていけば、

必ず「その時」は来ます。


しかしそれは、あなたが

「大事なこと」をあまり知らないから

であって、


この記事を読み、

その「大事なこと」を深く知れば、

「その時」は回避出来るでしょう。


そうすれば、


あなたの家庭には毎日、

笑顔が溢れ、


お互いがお互いを大事に

思い、


言わなくても意思疎通が

可能なほど、


夫婦関係は

良好になるでしょう。



そうなれば、

誘導するまでもなく


旦那さんが当然のように

「家事・育児」に積極的になって

くれるでしょう!





では、

その「大事なこと」とは何なのか。


これが以前にも書いた、

「女性と男性では感じ方に

かなりの違いがある」ということ。


つまり、

男女の「価値観の違い」です。


そこで、

「もう妻とは話をしたくない」と

心を閉ざし、


口をきかなくなってしまう

なんてことにならないよう、


どのように感覚が違うのか、

傷つくポイントがどう違うのか、

あなたは知らなければなりません。



例えば、こんな会話。


「生活費って毎月大分かかるんだな。」


「そうよ。でも、私が原因ではないわ。

よその奥さんはブランド服を着て、

欲しいものを沢山買っているのに対し、


私は安物で我慢しているし、

無駄遣いをしないように、

毎日頑張って節約してるんだから。」


「えっ…我慢しているの?」


「もちろん!家族のためにと思って

自分の好きなものは我慢して、

極力無駄な消費を無くそうと

毎日やりくりしてるもの。」


・・・どうでしょうか?


あなたは、

旦那さんや家族の為に少しでも

努力していること、


「自己犠牲」をしていることを

分かって欲しくて言っているだけ。



しかし、残念ながら、

これでは旦那さんには、

あなたの気持ちが全く伝わりません。


旦那さんの耳には、自分を

「妻を我慢させている稼ぎの悪い男」

と言われているように

聞こえてしまうのです。


あなたや子供の為に、

必死に働いているのに、

認めてもらえない。


そればかりか、

不満を言われて、惨めさと

あなたへの不満が心に

溜まってしまいます。


そして、

心が不満で一杯になってしまうと、

冒頭の「別れよう。。。」

繋がってしまうのです。




では、このような場合、

「どのように返答すれば良いのか。」


具体的なステップを書いていきます。



ステップ1

旦那さんの努力を認めてあげる。


旦那さんが生活費の高さを

ぼやくのは、あなたに

「自分の努力を認めて欲しい」からです。


そこを満たしてあげることが、

何より大事です。


「あなたが頑張ってくれるから

生活出来ている」等、

こういうことを言ってあげると、

大喜びです。


ステップ2

旦那さんの自尊心を倍増させ、

ヤル気を出させる。



「ステップ1」と少し被るのですが、

旦那さんを褒め、

自尊心を満足させてあげることで、


翌日からも「頑張ろう!」と

思わせるのです。


ステップ3

「あなたのおかげで~」という言葉で

締める。



「妻が自分を頼りにしてる!」

思ってくれれば、

「もっと家族を幸せにしたい!」

思うことでしょう。


そうなれば、あとは簡単です。


少しの誘導で、「家庭的な夫」と

なってくれることでしょう!



☆ポイント☆

「あなたのおかげで幸せ」という

感謝の気持ちを表現する
ことが大事。


男というのは単純なので、

こういう言葉だけで

力が湧いてくるものです。



それでは、

今日のワークです。


「旦那さんのおかげで、

実際にあなたが幸せを

感じていることを探す」
です。


これを把握し、

頭の片隅に置いておくことで、


旦那さんに対する普段の言葉も、

自ずと変わっていくでしょう。



「意識してやる」から

「意識しないでも自然と」へ、

です。




もし、やってみて、

旦那がどうも不満げだ、という時は

遠慮なくコメントをください。


適切なアドバイスが

出来るようにしたいと思います。



それでは、今回のキーワード

「男女で価値観が違う」

ということを頭に、


旦那さんと良好な夫婦関係を

築いていきましょう。




次回は、

「夫の「承認欲求」を満たす。

それが、「家庭的な夫」への

近道です!」。


こちらも是非お読み下さい。


全てはあなた次第。


頑張って下さい!!



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。