どうも、こんにちは。
にいつば です。
今回は、
「夫を家事ルールで、「ウンザリ」
させない上手ずな方法とは!?」
について。
「分かったよ!!」
「うるさいな!」
「何度も言わなくても分かる!」
「この前も聞いた!!」
等々、話をすると毎回、
旦那さんはこんな(↑)反応では
ないでしょうか?
「それを言いたいのはこっちよ!」
と言いたくなるでしょうが、
旦那さんを上手く「家事・育児」に
引き込むには、言わない方が
賢明です。
結婚時から時間が経つにつれ、
些細なことから行き違うようになり、
離婚に至る夫婦は
年々増加しています。
しかし、あなたは
「あること」を知らないだけです。
この記事を読んで、
その「あること」を理解すれば、
旦那さんとの行き違いを
無くし、「うんうん。」
「それでそれで?」と、
笑顔で会話が続く
ようになるでしょう!
では、
その「あること」とは何なのか。
それは、
「ルールは絶対厳守でなく、
努力目標で良い」ということ。
どういうことなのか、
詳しく書いていきます。
人が集まる学校や会社にルールが
あるように、
家の中にも様々なルールがあります。
そして、そのルールは一般的に、
家にいることが多い妻が決めている
ことがほとんどです。
「洗濯時、デリケートな物は
をネットに入れる」、
「掃除機をかける時は喚起する」
等のルールは、
間違いではありません。
なので、
旦那さんも従ってくれるでしょう。
しかし、
旦那さんがつい、そのルールを
破ってしまうことがあります。
そんなとき、
文句を言いたくなりますが、
言い方には注意しなくてはなりません。
悪気なく、つい忘れてしまった時、
「やめてって言っているのに、
わざとなの!?」
と、旦那さんに感情的に怒りを
ぶつけたくなりますが、
そこは冷静に対応しましょう。
最初のうちは、
「ごめん。
今度からちゃんとするよ。」と、
謝まってくれます。
ですが、これが積み重なると、
徐々にあなたへの不満が
溜まっていくのです。
悪いのは圧倒的に、
旦那さんなのですが、
心のどこかで、
「仕事が終わってくつろぎたいのに、
家でも妻という上司から業務命令を
受けているみたい。」
と、窮屈に感じているのです。
身勝手な言い分ですが、
大体の男性は、このように
感じてしまうのです。
そして、
これが続いてしまうと、
ある日突然爆発してしまいます。
残念ながら、
今までの従順だった旦那さんは
もうそこにはいません。
もう我慢するのはゴメンだと
言わんばかりに、自分勝手に
ふるまうようになるでしょう。
そうならないために、
家庭内のルール作りを思い切って
止めてしまいましょう。
とは言うものの、
ルールを全て撤廃してしまうと、
家庭として成り立ちません。
なので、
「守らないと大変なことになる」もの
だけをルールにすれば良いでしょう。
それ以外の「守ったほうが良いこと」
については、
絶対厳守のルールとはせず、
努力目標や旦那さんへの要望程度と
位置付けた言い方に変えましょう。
これで、あなたの旦那さんが
「ウンザリ」することは無くなります。
では、どのように言えば、
「努力目標や要望と受け取って
くれるのか」
具体的なステップを書いていきます。
ステップ1
「守らなければマズいこと」を
洗い出す。
これだけは絶対守らせないと!
というものを決めるのです。
ステップ2
「旦那さんに守ってくれれば良いな」
というものを洗い出す。
旦那さんに、
「出来ればして欲しいな」という
「要望したい」もの、
「これは叶えたいな」という
「努力目標」をそれぞれ決めます。
ステップ3
「絶対厳守」のルールを一度だけ
「これだけは必ず守って!」と言う。
守らなければマズいものは、
旦那さんにもマズいでしょうから、
一度言うだけで良いでしょう。
ステップ4
「努力目標・要望」を伝える。
これらは
「絶対厳守!」ではないので
柔らかく伝えましょう。
上でも出た「ルール」で言うなら、
「洗濯機を回す前にデリケートな物は、
ネットに入れてほしいな。」
「掃除機をかける時、
喚起をした方が効果的らしいわよ。」
等という言い方に
すると良いでしょう。
☆ポイント☆
とにかく、
柔らかい言い方で、
同じ目線で話をしましょう。
このような形で言うと、
旦那さんの心にとても響きます。
そして、
「わざわざ言っていたから、
やってあげなきゃ」と
思うようになるのです。
さらに、
もし旦那さんが失敗したとしても、
頭ごなしに怒らず、
「次は出来ると良いね」と
応援してあげましょう。
間違いなく、
「次こそは失敗しないぜ!」と
思うことでしょう。
それでは、
今日のワークですが、
「必ず守らせたいルール」と
「出来れば守って欲しいルール」を
決めることです。
この2つを明確にすることで、
不要な言い争いは回避できます。
旦那さんが、
「ウンザリ」することも無くなり、
あなたの言うことを
面倒がらずに聞いて
くれるでしょう。
もし、旦那さんがうるさがって、
話を聞いてくれない等の時は
遠慮なくコメントをください。
適切なアドバイスが
出来るようにしたいと思います。
それでは、今回のキーワード
「ルールは決めてしまうのではなく、
提案する」ということを頭に、
旦那さんにどんどん「提案」し、
それらを上手く守らせ、
旦那さんとのすれ違いを
無くしていきましょう。
次回は、
「「男女の価値観の違い」、
これを知ることで、旦那さんを
上手にコントロール出来る!」。
こちらも是非お読み下さい。
全てはあなた次第。
頑張って下さい!!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
にいつば です。
今回は、
「夫を家事ルールで、「ウンザリ」
させない上手ずな方法とは!?」
について。
「分かったよ!!」
「うるさいな!」
「何度も言わなくても分かる!」
「この前も聞いた!!」
等々、話をすると毎回、
旦那さんはこんな(↑)反応では
ないでしょうか?
「それを言いたいのはこっちよ!」
と言いたくなるでしょうが、
旦那さんを上手く「家事・育児」に
引き込むには、言わない方が
賢明です。
結婚時から時間が経つにつれ、
些細なことから行き違うようになり、
離婚に至る夫婦は
年々増加しています。
しかし、あなたは
「あること」を知らないだけです。
この記事を読んで、
その「あること」を理解すれば、
旦那さんとの行き違いを
無くし、「うんうん。」
「それでそれで?」と、
笑顔で会話が続く
ようになるでしょう!
では、
その「あること」とは何なのか。
それは、
「ルールは絶対厳守でなく、
努力目標で良い」ということ。
どういうことなのか、
詳しく書いていきます。
人が集まる学校や会社にルールが
あるように、
家の中にも様々なルールがあります。
そして、そのルールは一般的に、
家にいることが多い妻が決めている
ことがほとんどです。
「洗濯時、デリケートな物は
をネットに入れる」、
「掃除機をかける時は喚起する」
等のルールは、
間違いではありません。
なので、
旦那さんも従ってくれるでしょう。
しかし、
旦那さんがつい、そのルールを
破ってしまうことがあります。
そんなとき、
文句を言いたくなりますが、
言い方には注意しなくてはなりません。
悪気なく、つい忘れてしまった時、
「やめてって言っているのに、
わざとなの!?」
と、旦那さんに感情的に怒りを
ぶつけたくなりますが、
そこは冷静に対応しましょう。
最初のうちは、
「ごめん。
今度からちゃんとするよ。」と、
謝まってくれます。
ですが、これが積み重なると、
徐々にあなたへの不満が
溜まっていくのです。
悪いのは圧倒的に、
旦那さんなのですが、
心のどこかで、
「仕事が終わってくつろぎたいのに、
家でも妻という上司から業務命令を
受けているみたい。」
と、窮屈に感じているのです。
身勝手な言い分ですが、
大体の男性は、このように
感じてしまうのです。
そして、
これが続いてしまうと、
ある日突然爆発してしまいます。
残念ながら、
今までの従順だった旦那さんは
もうそこにはいません。
もう我慢するのはゴメンだと
言わんばかりに、自分勝手に
ふるまうようになるでしょう。
そうならないために、
家庭内のルール作りを思い切って
止めてしまいましょう。
とは言うものの、
ルールを全て撤廃してしまうと、
家庭として成り立ちません。
なので、
「守らないと大変なことになる」もの
だけをルールにすれば良いでしょう。
それ以外の「守ったほうが良いこと」
については、
絶対厳守のルールとはせず、
努力目標や旦那さんへの要望程度と
位置付けた言い方に変えましょう。
これで、あなたの旦那さんが
「ウンザリ」することは無くなります。
では、どのように言えば、
「努力目標や要望と受け取って
くれるのか」
具体的なステップを書いていきます。
ステップ1
「守らなければマズいこと」を
洗い出す。
これだけは絶対守らせないと!
というものを決めるのです。
ステップ2
「旦那さんに守ってくれれば良いな」
というものを洗い出す。
旦那さんに、
「出来ればして欲しいな」という
「要望したい」もの、
「これは叶えたいな」という
「努力目標」をそれぞれ決めます。
ステップ3
「絶対厳守」のルールを一度だけ
「これだけは必ず守って!」と言う。
守らなければマズいものは、
旦那さんにもマズいでしょうから、
一度言うだけで良いでしょう。
ステップ4
「努力目標・要望」を伝える。
これらは
「絶対厳守!」ではないので
柔らかく伝えましょう。
上でも出た「ルール」で言うなら、
「洗濯機を回す前にデリケートな物は、
ネットに入れてほしいな。」
「掃除機をかける時、
喚起をした方が効果的らしいわよ。」
等という言い方に
すると良いでしょう。
☆ポイント☆
とにかく、
柔らかい言い方で、
同じ目線で話をしましょう。
このような形で言うと、
旦那さんの心にとても響きます。
そして、
「わざわざ言っていたから、
やってあげなきゃ」と
思うようになるのです。
さらに、
もし旦那さんが失敗したとしても、
頭ごなしに怒らず、
「次は出来ると良いね」と
応援してあげましょう。
間違いなく、
「次こそは失敗しないぜ!」と
思うことでしょう。
それでは、
今日のワークですが、
「必ず守らせたいルール」と
「出来れば守って欲しいルール」を
決めることです。
この2つを明確にすることで、
不要な言い争いは回避できます。
旦那さんが、
「ウンザリ」することも無くなり、
あなたの言うことを
面倒がらずに聞いて
くれるでしょう。
もし、旦那さんがうるさがって、
話を聞いてくれない等の時は
遠慮なくコメントをください。
適切なアドバイスが
出来るようにしたいと思います。
それでは、今回のキーワード
「ルールは決めてしまうのではなく、
提案する」ということを頭に、
旦那さんにどんどん「提案」し、
それらを上手く守らせ、
旦那さんとのすれ違いを
無くしていきましょう。
次回は、
「「男女の価値観の違い」、
これを知ることで、旦那さんを
上手にコントロール出来る!」。
こちらも是非お読み下さい。
全てはあなた次第。
頑張って下さい!!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。