どうも、こんにちは。
にいつば です。
今回は、
「「報告と比較」をきちんと理解し、
旦那さんの心を掴みましょう!」。
前回と今回の記事を
合わせて読むことで、
理解が深まります。
「友人の話をしたら、
旦那が不機嫌に。」
「ただ聞いて欲しくて言ってるのに
いつも口論になる。」
「他の家が羨ましいわけでは
無いのに、分かってくれない。」
「ただ、友人の旦那さんと同じ
ようになって欲しいだけなのに。」
等々、
思ったことはありませんか?
あなたは
ただ「報告」しているだけ。
しかし、
その「報告」も、
旦那さんからすると、
嫌な「比較」になるのです。
この記事を読まなければ、
上に書いた状況は、何一つ
好転しません。
あなたは旦那さんに
「ただ聞いて欲しい」
だけですよね?
しかし、「報告」のままでは、
それは叶わないのです。
ですが、逆に
この記事を読めば、変えられます。
前回と同じです。
言い方さえ気を付ければ、
「報告」は「ただの報告」として
旦那さんに伝わります。
そうすれば、上とは真逆になり、
旦那さんから、
「えっ、そうなの!?
なら、うちでもやるか。」
「じゃあ、もっと詳しく
聞いてみてよ。」
「それは、うちも
やらないとだね。」
こんな風に話を
聞き入れてくれるでしょう。
前回同様、
言いたいことがきちんと
伝われば、
旦那さんは
あなたの望むように、
「あなたの報告をすんなり受け入れ、
理解をしめしてくれる」でしょう。
では、
「何故あなたの「報告」を「比較」と
受け取るのか」
ですが、
理由を説明します。
「〇〇さん昇進したんですって!」
「〇〇買ったんですって!」
という、「報告」は、
旦那さんの心のアンテナを通すと
「どうせオレはダメだよ!」
「どうせオレじゃ買えないよ!!」
という風に変化してしまうのです。
めんどくさいですよね~。
私も男なわけですが、
改めて男という生き物について
考えると「めんどくさっ」
と思いますよ。笑
しかし、
これが男という生き物なんです。
前回も書きましたが、
「男性は認められることで、
自分の存在意義を実感します。」
ですので、
あなた(家族)から認めて
もらいたいと思うのは
当然なのです。
なのに、
自分のことを放っておいて
他の人の話をされると、
自分よりそっちの方が
「優れている」と言ってると
勝手に思うわけです。
なので、
言い方には気を付けなければ
ならないのです。
では、どうすれば、
『比較にならないのか』
具体的なステップを書いていきます。
ステップ1
旦那さんの「心のアンテナ」が
どういった言葉に反応するのかを
知る。
あなたが意図していなくとも
相手の否定にならないよう、
日頃からどこに夫の心のアンテナが
引っかかるのかを知っておく
必要があります。
「絶対にやるものか!」と、
思わせてしまっては
元も子もありません。
「どういう言い方をすると
旦那はどう感じるのか」を
少し考えてみましょう。
ステップ2
話をする時、先ず旦那さんを
褒めることから始める。
こうすることで、
旦那さんのプライドに
触れることが少なくなります。
ステップ3
報告する時、最後に「?」を付ける。
「〇〇さんは~なんだって。
うちもやってみない?」
言ってることは変わりません。
一文追加しただけです。
しかし、
この一文を加えることで、
旦那さんに質問している構図に
なります。
つまり、旦那さんに
主体を投げているのです。
ポイント
とにかく、上から見下ろすような
物言いは避け、
同じ目線で、
「一緒に変わっていこう」という風に
伝えることです。
こういう言い方をすれば、
旦那さんのプライドに
変に引っかかることも
少なくなります。
これで、
会話がスムーズに進むことでしょう。
不要な衝突も起きません。
とはいえ、
そんな難しく考える必要は
ありません。
今まで通りの話し方に
少し注意したり、
「?」で締めるように
心がけるだけです。
決して、難しくありません。
それでは、
今日のワークですが、
「報告後、旦那さんにどうなって
欲しいのかを考える」です。
「どうなって欲しいのか」
この、先のビジョンが
明確でないと、
言葉にもそれが表れ、
旦那さんに上手く伝わりません。
上手く伝わらなければ、
当然、旦那さんは
変わってくれません。
ですので、
先のビジョンを
明確にしましょう。
もし、やってみて、
「比較された」と旦那さんが
感じてしまい、
怒ってしまったという時は
遠慮なくコメントをください。
適切なアドバイスが
出来るようにしたいと思います。
次回は、
「「魔法の言葉」をあなたの
旦那さんに。これで誰よりも
立派な「父親」に。」
こちらも合わせてお読み下さい。
それでは、今回のキーワード
男は比較を嫌うことを頭に、
不要な衝突は回避していきましょう。
全てはあなた次第。
頑張っていきましょう!!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
にいつば です。
今回は、
「「報告と比較」をきちんと理解し、
旦那さんの心を掴みましょう!」。
前回と今回の記事を
合わせて読むことで、
理解が深まります。
「友人の話をしたら、
旦那が不機嫌に。」
「ただ聞いて欲しくて言ってるのに
いつも口論になる。」
「他の家が羨ましいわけでは
無いのに、分かってくれない。」
「ただ、友人の旦那さんと同じ
ようになって欲しいだけなのに。」
等々、
思ったことはありませんか?
あなたは
ただ「報告」しているだけ。
しかし、
その「報告」も、
旦那さんからすると、
嫌な「比較」になるのです。
この記事を読まなければ、
上に書いた状況は、何一つ
好転しません。
あなたは旦那さんに
「ただ聞いて欲しい」
だけですよね?
しかし、「報告」のままでは、
それは叶わないのです。
ですが、逆に
この記事を読めば、変えられます。
前回と同じです。
言い方さえ気を付ければ、
「報告」は「ただの報告」として
旦那さんに伝わります。
そうすれば、上とは真逆になり、
旦那さんから、
「えっ、そうなの!?
なら、うちでもやるか。」
「じゃあ、もっと詳しく
聞いてみてよ。」
「それは、うちも
やらないとだね。」
こんな風に話を
聞き入れてくれるでしょう。
前回同様、
言いたいことがきちんと
伝われば、
旦那さんは
あなたの望むように、
「あなたの報告をすんなり受け入れ、
理解をしめしてくれる」でしょう。
では、
「何故あなたの「報告」を「比較」と
受け取るのか」
ですが、
理由を説明します。
「〇〇さん昇進したんですって!」
「〇〇買ったんですって!」
という、「報告」は、
旦那さんの心のアンテナを通すと
「どうせオレはダメだよ!」
「どうせオレじゃ買えないよ!!」
という風に変化してしまうのです。
めんどくさいですよね~。
私も男なわけですが、
改めて男という生き物について
考えると「めんどくさっ」
と思いますよ。笑
しかし、
これが男という生き物なんです。
前回も書きましたが、
「男性は認められることで、
自分の存在意義を実感します。」
ですので、
あなた(家族)から認めて
もらいたいと思うのは
当然なのです。
なのに、
自分のことを放っておいて
他の人の話をされると、
自分よりそっちの方が
「優れている」と言ってると
勝手に思うわけです。
なので、
言い方には気を付けなければ
ならないのです。
では、どうすれば、
『比較にならないのか』
具体的なステップを書いていきます。
ステップ1
旦那さんの「心のアンテナ」が
どういった言葉に反応するのかを
知る。
あなたが意図していなくとも
相手の否定にならないよう、
日頃からどこに夫の心のアンテナが
引っかかるのかを知っておく
必要があります。
「絶対にやるものか!」と、
思わせてしまっては
元も子もありません。
「どういう言い方をすると
旦那はどう感じるのか」を
少し考えてみましょう。
ステップ2
話をする時、先ず旦那さんを
褒めることから始める。
こうすることで、
旦那さんのプライドに
触れることが少なくなります。
ステップ3
報告する時、最後に「?」を付ける。
「〇〇さんは~なんだって。
うちもやってみない?」
言ってることは変わりません。
一文追加しただけです。
しかし、
この一文を加えることで、
旦那さんに質問している構図に
なります。
つまり、旦那さんに
主体を投げているのです。
ポイント
とにかく、上から見下ろすような
物言いは避け、
同じ目線で、
「一緒に変わっていこう」という風に
伝えることです。
こういう言い方をすれば、
旦那さんのプライドに
変に引っかかることも
少なくなります。
これで、
会話がスムーズに進むことでしょう。
不要な衝突も起きません。
とはいえ、
そんな難しく考える必要は
ありません。
今まで通りの話し方に
少し注意したり、
「?」で締めるように
心がけるだけです。
決して、難しくありません。
それでは、
今日のワークですが、
「報告後、旦那さんにどうなって
欲しいのかを考える」です。
「どうなって欲しいのか」
この、先のビジョンが
明確でないと、
言葉にもそれが表れ、
旦那さんに上手く伝わりません。
上手く伝わらなければ、
当然、旦那さんは
変わってくれません。
ですので、
先のビジョンを
明確にしましょう。
もし、やってみて、
「比較された」と旦那さんが
感じてしまい、
怒ってしまったという時は
遠慮なくコメントをください。
適切なアドバイスが
出来るようにしたいと思います。
次回は、
「「魔法の言葉」をあなたの
旦那さんに。これで誰よりも
立派な「父親」に。」
こちらも合わせてお読み下さい。
それでは、今回のキーワード
男は比較を嫌うことを頭に、
不要な衝突は回避していきましょう。
全てはあなた次第。
頑張っていきましょう!!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。