どうも、こんにちは。

にいつば です。



「〇〇さんの旦那さんは

家庭的で羨ましい」



こんな言葉を、

あなたは旦那さんに

言ったことはないでしょうか?




今回は、

「比較すればするだけ、

旦那さんの心は離れてしまう」


ということについて。





「変わって欲しくて言ってるのに、

結果的に怒鳴り合ってしまう」


「自分の言葉で旦那をいつも

傷つけてしまっている」



「言いたいことが何一つ伝わらない

から、自分の負担が一向に減らない」


「会話が成立しないのでいつも

眉間にしわを寄せていて、

子供に怖がられる」




このままでは、修復不可能なまでに

夫婦仲が悪化してしまいます。


この記事を読んで、

すぐ他家庭と比較する癖を

直さなければ、、


間違いなく、こんな未来が

あなたに訪れます。


しかし、

この記事を読んで、間違いを正し、

正しい言い方を身に付ければ、


旦那さんに、

言いたいことがきちんと伝わり、


あなたの日々の苦労に気付き、

その苦労を少しでも軽減しようと、


進んで「家事・育児」に

参加してくれるように

なるでしょう。




言い方さえ気を付ければ、

言いたいことは

きちんと伝わります。



比較しないように

気を付けるだけです。



たったそれだけで、、、


一緒に料理をしてる時、

調味料に手が届かないが、

今手を止めることも

出来ない。


そんな時、

傍で別の作業を

していた旦那さんは

言わなくても気付き


流れるような動きで

代わりに取ってくれる。



こんな風に、

『理想の旦那さん』へと

変わってくれることでしょう!


きちんと伝え続けることで、

旦那さんは必ず、

変わってくれます。




そうなれば、

あなたの日々の「家事・育児」の

負担も大分軽減され



見ようと思って録画してたドラマを、

コーヒーでも飲みながら、


一人でゆっくり鑑賞することも

出来るようになる
でしょう。






では、

「何故比べてはいけないのか」

ですが、



意外と知られていないのですが、


女性と男性では

感じ方にかなりの違いがあります。


そして、特に男性は

「他と比べられることを嫌がる」

傾向が強いです。


女性からすると

「事実を言っただけ!」と

言うでしょうが、


男性からすると全く違うのです。


男性は

「他と比べる言葉」を

言われると、


「無能とでも言いたいのか。」

「俺より他の男の方が良いのか。」

等々、


自分や自分の能力を

否定された気持ちになる
のです。


それは男性にとって屈辱的なこと。


無力感を味わう人も中にはいます。


それだけ、プライドを

傷つけられているように

感じるのです。



男性とは

「自分がやった結果」が

評価されて、初めて

満足を得る生き物
です。


だからこそ、

「他の家庭と比べられること」は

「自分を低く評価されてる」と感じ、


「お前はダメな奴だ」

言われたように捉えて

しまうのです。


なので、基本的に

比べられるとやる気を無くす

のです。



とは言っても、

「隣の芝生は青い」というように、

他の家庭のことは良く見える物です。


ついつい、

「それに比べ、うちは、、、」と

比較してしまいます。




しかし、この

「他の家庭と比べる」ことこそが

旦那さんのプライドを、深く傷つけ、


旦那さんは心を閉ざしてしまい、

モチベーションも下がってしまうのです、



加えて、言い方によっては

旦那さんに対して、

「あなたより〇〇さんの方が良い」と

言っていることになります。



状況が状況なら、

浮気と受け取られかねません。


これでは、

「家事・育児」に積極的に取り組む

など不可能です。



「他の家庭と比べたがる妻」

にならないように

気を付けましょう!





では、どういう言い方をすれば、

「旦那さんのプライドを立てつつ、

ストレートに伝えられるのか」




具体的なステップを書いていきます。



ステップ1

相手の警戒心を解く。


「今日もお疲れさま」


等、労いの言葉を言い、

相手の聞く態勢を整えさせる。


先ずは、相手を労わるのが先です。


ステップ2

相手の興味を引く。


「そういえば、知ってる?

〇〇さんが〇〇を習慣化して

効率良くしてるんですって。」


等、して欲しいことを話す前に、

先ずその状況を説明する。


ステップ3

ここで始めて本題を言う。


「だから、あなたもしてみない?」


等、して欲しいことを伝える。


☆ポイント☆

極力、男性の能力や仕事について

触れないようにすること。


もし、触れるなら、

「こういう方法もある」

というように、アドバイス形式で。



もし途中で、

旦那さんの機嫌が悪くなったと

感じたら、すぐ話題をそらしましょう。



それでは、

今日のワークです。


「自分は夫に何を

伝えたいのかを考える」
です。


伝えたいことが

定まっていなければ、

会話が変な方向に

行ってしまいます。


旦那さんと話す前に

きちんと明確にしておきましょう。



もし、やってみて、

どうも上手くいかない、という時は

遠慮なくコメントをください。


適切なアドバイスが

出来るようにしたいと思います。



次回は

「「報告と比較」をきちんと理解し、

旦那さんの心を掴みましょう」。

こちらも合わせてお読み下さい。




それでは、今回のキーワード

比べることは禁止!を頭に、

不要な衝突は回避していきましょう。




全てはあなた次第。


頑張って下さい!!



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。