前回のブログでも書いた通り、冬練で取り入れた方が良いメニューを紹介します😎



ここ最近ではだいぶ当たり前になりましたがウェイトトレーニングが大切だと思います‼️


そんな事わかっとるわ!とつっこまれそうですが😅


逆に言えばウェイトトレーニングを取り組んでいない所があるんであればヤバいと思って下さい。

ウェイトトレーニングをやらなくて良いと明確な理由があってそうしているのであればそれで良いと思います。

ただそうしていて

結果が出ていない

やっているけど理解出来てない


こういう人はブログを見てもらえると嬉しいです😊


まずウェイトトレーニングの効果は

筋肥大を促す

脂肪燃焼効果アップ


細かく挙げればもう少しあるのでしょうが大きくはこんなところでしょうか🤔


野球選手にとっては筋力アップが目的になりますよね!

それを効果的にやろうと思うと自重のメニューよりも重い負荷でやる事のがスムーズです!


面白い論文がありでメディシンボールスローをしたものとベンチプレス、プルオーバーをしたもの8週間の期間でどれぐらいに球速の変化が出たかという内容になります。

結果としてはベンチプレスをしていたグループが球速4.1キロ上がったとの報告。

2ヶ月ぐらいでこの変化凄いですよね


ただここで間違えてはいけないことが

ウェイトトレーニング=技術アップではありません


技術アップをする為の体作りをウェイトトレーニングでしておく事が大事だと自分は考えています!

身体を大きくしても野球の動作に活かすことが出来ていないのであれば意味がありません。


僕の中のイメージはウェイトをして身体を作ると技術力を上げられる伸び代を大幅にアップさせてあげられるというイメージです😅

ごめんなさい、伝え方が下手で。笑



注意としては筋肥大を出来たとしても元々ある可動域を低下させてしまうとパフォーマンスを下げる事にもなりかねないので気をつけて下さい!

結構聞くことがあるんですよね😅


ウェイトしたら可動域が狭くなりました。とか

肩が回りにくくなるからウェイト嫌ですとかよく聴きますが個人的な感想としてはウェイトの問題よりも柔軟を疎かにしてしまっている問題かなと😅


なので冬練でのウェイトトレーニングは大賛成ですがストレッチでの柔軟性の向上を忘れないで下さい!

やみくもにウェイトトレーニングを入れたら良いというわけでは無いと。。。



ここまでで分かりにくいとか文章が下手で伝わりにくいかもしれませんが少しでもウェイトトレーニングの理解をしてくれる人がいれば幸いです🙇

また次回のブログもトレーニングの事について書かせて頂きますね!