写真新世紀
仕事はいつもどおり。書くような事はとくになく。休日は、写真新世紀に出す作品のクオリティが少しでも上がるようにいろいろやってました。
ブログラファーの皆さん・・・
写真を撮るのがフォトグラファー、振り付けや殺陣をつくるのがコレオグラファー、ブログで作品を発表するのがブログラファーという造語です。いまどき造語というのが泣けるでしょう(笑)
ただの思いつきなのですが。
そんな話は置いておいて、ブログラファーの皆さんは、写真新世紀に出品されましたか?
僕は受付だけ済ませました。
もうギリギリですが。
応募する作品は、このブログにアップしているような作品とは違うもので、正式な審査にかかる前にはねられるのではないか?というようなモノにあえてしました。
ブログに掲載しているような写真を"自己表現"に甘んじて応募する事も考えたのですが 、それは止めて、いま自分が生活する上で、また写真や、芸術やネット(ブログ)の事などを考える上で避けては通れないものを表現したつもりです。
審査員に、以前ここで評論を書いた蜷川実花さんがいらっしゃるようなので、略歴にこのブログのアドレスも書いておきました。
ああいったものは本人が読んでもらわなければ意味がないと思うので・・・。
分かって頂けているとは思いますが、評論と好悪は別ですから、「批判」したからと言って「否定」しているわけではもちろんなく、また作品を好意的に評価しているから作家本人を好きだという事もありません。
「俺は好きだけど、特殊な構成で分かりづらいのではないか」とか「僕は嫌いだけど時代には合っている」とか、そういった評価をするのが評論だと思って、本人は書いています。
もちろん本当にむかついてて書く時もありますが。「ウザいです」とか(笑)
長々と書いてしまいましたが、写真新世紀、芸術家のはしくれとしてがんばります。
ウマクイッタラオナグサミ。
追伸:
応募フォームの職業欄に「酪農家」と書いてしまいました。
「美術家」と書くべきだったかも。






