本を読んだ感想や映画を見た感想を主に書いていきたいと思う
自分はインプットを良くするが、アウトプットしないあまり記憶に定着しない。
のでブログを用いることで、より頭に残るようにしたい
まず、映画は良い。
DVDを借りてきて、家でのんびりお菓子を食べながら鑑賞するのもいいが、
自分は映画館で見るのが好き。
映画館でみるのは、家でみるより3倍くらい面白い!!
値段は高くなるが、あの満足感にはかえられないモノがある。
昨日は「アナと雪の女王」、本日は「オ―!ファーザー」を見た。
最近よくニュースなどで取り上げられているLet it go。
まず、タイトルが実は「FROZEN」ってことにびっくり!
ミュージカル映画ということだが内容が分かりやすく、飽きる暇がなかった。
使われている曲もテンポが良く、これはみんなが口ずさむのも分かる。
笑えるシーンや感動のシーンなど話しのテンポもよく、展開が好きだった。
あっと言う間の時間だった。さすが、興行収入200億円突破作品。
そして、うわさLet it goのシーンでは感動してしまった。
こんなに、ありのままの姿になることは清々しいものなんだと感じだ。
映像もきれいすぎる、こんなに綺麗だと昔のアニメが見れなくなりそうだ。
何回も見たくなる映画だった。
しかし、ミュージカル映画にしては、少し歌の場面が少なかったかなと感じた。
前に見たミュージカル映画が、「レ・ミゼラブル」だからよけいかも。
この後のディズニー映画はすごいプレッシャーになることだろう。
売れた後も大変だな。
いつまでも油断できないとは
次に本日鑑賞した「オ―!ファーザー」
待望の伊坂幸太郎の小説が実写化
この映画もテンポが良く、笑えるシーンや感動するシーンなどあった。
親父が4人もいるという、日本ではありえないような設定の家族物語りである。
4人がそれぞれ性格が異なる
元ホスト、ギャンブラー好きな人、体育会系な人、知識が豊富でかたい人。
全員が大きく異なる性格なのに、同じ屋根の下で仲良く暮らすという。
へんてこで面白い設定である。
感想としては「ポテチ」に続く名作だった。
原作よりも、親父ごとの個性が伝わりやすく面白かった。
さすがの伊坂ワールドの展開だった。
キャストも素晴らしかった。
由紀夫、4人の親父役、多恵子、富田林など素晴らしかった。
さらに伊坂作品には欠かせない名言の数々。
なんか癖があり、ひねくれているが、納得させられる言葉の数々
これは、また小説読みなおそう
映画は良い。
できれば週一でなにか見たいな。