アウトレッターの裏側
こんにちわ。今回はインテリアアウトレッターの仕事の裏側ということで、普段の仕事をチラッとお見せしたいと思います!もし、記事を読んでくださった方の中に、「いつかインテリアショップで働いてみたい」「インテリアと関わる仕事がしたい」なんて方がいらっしゃれば少しは参考になると思います。では、さっそく本題へ行きましょう 基本的な仕事 アウトレッターならではの仕事1.基本的な仕事個人的な意見ではありますが、どのインテリアショップも共通する基本的な仕事は下記3つだと考えています。【販売・梱包・配達】仕入れや店内ディスプレイなどは、自分の仕事のレベルに応じて任せられるものですが、特に新人時代に任せられるのがコレ!私も新人時代は多くのミスをしてきましたガチガチに梱包したのに破損資材を無駄に使うなと怒られたり配達先でドアにソファを通せず搬入までに膨大な時間がかかってしまったり。。。「あぁー苦い経験ばかり」インテリアに関わる方なら共感できるはず。そして、梱包は≪家具の形状、サイズ、配送方法、お客様の性格など≫様々な要因を踏まえて資材選びから梱包方法が決まります。配達は現地で≪搬入経路の判断・決定≫するスキルが求められます。ちなみに、この2つの知識があると販売時にあらかじめお客様にアドバイスができることから、「+α」の接客もできます。それとは逆に、販売は家具の知識がなくてもある程度コミュニケーションでカバーできます。梱包と配達は、とても地味な仕事ですが、お客様の信頼を築きあげるためにも実は重要な仕事だと僕は感じています。2.アウトレッターならではの仕事私は4年の勤務にまりますが、改めて感じていることは、インテリアという華やかな世界とは違って「泥臭い仕事が9割」だということです。私たちが扱う商品は基本的に「新品未使用の訳あり品」ですが時には「修繕・クリーニング・組立」なども必要になります。その場合、8割ほどは自分たちで手間暇かけて綺麗な状態にします。ただ、アウトレット商品なので手間暇かけすぎてコスト採算が合わない!なんて事になったら本末転倒です。お客様の立場になること、そして経営者の立場にもなること。この意識がとても重要な仕事だと感じています。泥臭いだけじゃダメなんですね。実は(笑)これから、このブログを通じてアウトレット品が店頭に並ぶまでの過程なんかもお見せできればと思いますぜひぜひ今後とも、御覧頂ければ嬉しい限りです。