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こんにちは。


今日は、ホットカーペットの選び方について説明します。


サイズは1畳~3畳程度まであります。
消費電力は、1畳サイズで200W程度(1時間で約4.4円)、
3畳サイズだと1000W(1時間で約22円)のものもあります。


サイズが大きいものは、暖房面積切換の切り替えにより強・弱運転ができますが、
消費電力は意外と高いので、一日中電源を入れたままにするのはやめましょう。

電源が入っていることがわかりにくいので、
切り忘れ防止機能や切りタイマー、室内センサーが付いているものがおすすめです。


カーペット部分ですが、肌触りが良い毛足のある布製が主流で、素材はアクリルが多いですが、
塩ビでフローリング調に仕上げたものもあります。
本体とカバーに分離されているものが多く、カバーはクリーニングや手洗いができます。


布製の場合、ダニ対策がされているタイプもあります。
直接肌に触るものなので、お手入れや清潔維持機能は、よく確認することをおすすめします。



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こんにちは。


床暖房は、新築時の施工は簡単ですが、
リフォームするとなるとかなり大胆な施工が必要になりますので、
かなりコストがかかってしまいます。

そんな時はホットカーペットが便利です。


ホットカーペットについて紹介します。
床に敷く敷物タイプで、敷物内部に電熱線があり、
それにより敷物自体が暖かくなるのがホットカーペット。

床暖房と違って、部屋全体を暖めるものではありません。
座っていると非常に暖かく感じますが、あくまで人がいる場所だけの局所暖房です。

ですから、

メイン暖房としてのファンヒーターやエアコンと組み合わせて使うのが良いですね。



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おはようございます。


今日は、床暖房の選び方について説明します。


まずは床暖房の熱源。
電気ヒーターで暖めるタイプと床の下に温水を流すタイプがあります。
エネルギー源としては、ガスや灯油、ヒートポンプ式かを選択します。

環境にやさしく、光熱費を節約できるのが、ヒートポンプ式でした。


次に、床暖房パネル。
温水を流す配管を内蔵しているパネルの事ですね。
床材と一体のものと、分離しているものがあります。
一体型の方が安くなります。


最後に、
床材は表面材質や色の種類が複数ありますので、
お好みのものを選んで完了です。


新築時の注文は比較的簡単に出来ますが、
リフォームするとなるとかなり大胆な施工が必要になりますので、
かなりコストがかかってしまいます。



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