大阪城が綺麗にライトアップされてます Part1 | makotoのブログ

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おはようございます。


突然ですが、僕は大坂城が大好きなんですよ。
先日も天守閣に上って来ましたので、大阪城の歴史を勉強しましょう。


織田信長亡き後、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)は、
1583年に賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦でライバル柴田勝家を滅ぼし、
実質的な信長の後継者としての地位を固めました。
そこで秀吉は、信長の後継者としてふさわしい大城郭の建設に着手しました。
それが大坂城です。


ルイス=フロイスというポルトガル人宣教師の記録には
「最初は2,3万人の労働者をもって工事を始めたが、
完成を急ぎ月々5万人ほどの人が工事に従事した」と残されており、
かなりの大規模工事であったことが想像できます。

約2年程度で本丸部分がほぼ完成し、外観は五重(内部は九階)の総瓦葺き、
壁面の下半分が板張り(下見板張り)黒漆塗り、
上半分が灰墨を混ぜた鼠漆喰(ねずみしっくい)だったようです。

全体的に黒っぽい建物にしたのは、
飾り付けた金箔を引き立たせるためともいわれています。
秀吉の大坂城は、その後も二の丸、三の丸(総構え)と1598年に亡くなるまで拡張されました。



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