相変わらず運動不足解消と称し晴れた週末にはサバゲーして楽しんでいるわけだが
新たな種類の電動ガンをカスタムしたので備忘録
ヒストリカルサバゲーでのジャンルにWW2のドイツ軍を加え サバゲー実戦でもそこそこ戦える武器として 300発多弾マガジンが使えてセミとフルの切り替えができるコレをチョイスした
AGMというメーカーから出ている電動MP40
黒染めモデルはダメージ加工するといい感じになる
子供のころ(50年くらい前?)にシュマイザー(MP40の別称)秒間8発の威力とかいう高級おもちゃがあったなーと記憶が蘇る 増田屋コーポレーションでしたね
本物のMP40はセミオートでは撃てないのだがコイツはセミも撃てるのでサバゲー向き
バラしていくときの注意としてはプラスチックのハンドガードのモナカ構造はこうなっていて下側のここにピンが2本刺さっているのでムリやり開けずに丁寧にこじ開けることくらいかな あとはプラスドライバーのみでいける
あとはカスタムしたことある人ならバリ取りして好きな部品を組み込めばいい感じ
トリガーから伸びたピアノ線でスイッチと連動させている
メカボを開けるとこんな感じ
以下何を入れたか備忘録
ギア ZC 1:16 シム調整 軸受け接着固定
丸いセクターチップ
ノズル レトロアームズ アジャスタブルノズル
情報が少ない機種をチューンする際に心強いネジ式長さ調整可能ノズルだ ネジロック剤で固定して使おう
ちなみに純正のノズルはバリだらけ長さはこれ
今回は余っていたマルイEG30000HCモーターの軸をカットして使った
ピストン ピストンヘッド サイレント
タペプレ 初速調整のため何度かメカボを開けていたら純正タペットプレートを折ってしまったがAK用で代替できた 互換性の情報ってありがたいので自分も分かればなるべく公開するようにしている 粘りのあるナイロン製が好き
バネ キット純正
チャンバー周りは分解しにくい構造なので今のところ純正のママ
仕上がりの弾速とサイクルは0.25gでこんな感じ
実戦投入し合格! 素直な弾道で十分戦える










