あうとろーぶる~す(無法人の哀愁歌)
すべてパート1から見ていただけると幸いです。  書きたいことが多すぎて少しずつ分けています。
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韓国

韓国にしばらく住むことになりました



ある家庭にホームステイします


薄紫の空


悲しいけど…嬉しくなる

旅立ちって感じだね


友達と

飲みに出ています

Jリーガーも隣の隣にいます


はぁ 酔った…


最近知ったJL選手

あまりJL選手に興味はないが、スタッフにいい男だと話を聞いた



浦和の永井選手


調べてみた


…かっこいい


顔じゃない。



カッコ良くない所が本当にかっこいい


調べてみて


応援したくなります


日本昔ばなし



人間っていいね!


ちょっと怖い話



21歳の時でした


当時は毎朝行くところがあり、毎日バイクで通っていました


通い道に小さな信号がありました

よくそこは赤信号になりました

ある日、信号待ちをしている時に、左を見ると平屋の民家がありました

玄関は曇りガラス張りでした

うっすらと中がボヤ~っと見えました


チラ見しただけですぐに信号を見ました



その時に、たまたまバイクをエンストさせてしまいました


慌ててエンジンをかけようとすると…


…リリリリンッリリリリンッ…


ん? 電話?


音のする方は…その平屋の民家でした


バイクはなかなかエンジンが…


バイクを押して道の横に停めました


平屋の民家の目の前でした


…リリリリンッリリリリンッ


まだ電話は鳴っていました


続きは聞きたい人だけ


俺自身思い出しただけで怖いし

セミを追いかけた…



あの日


昨日のこと…ではないな…


ずっとずっと昔


幼い頃


近所には小川や運河があって…


小川では足をヒルにやられ…

運河では、たこ糸に煮干しを付けてザリガニを釣っていたな


ずっとずっと昔の話


セミの寿命は短くて…


セミに長生きする注射をしたっけ…


当時は、駄菓子屋に注射器が売られていて


友達の家で友達のお母さんの化粧水をセミに注射してた…


悪いガキだったな…


でも、当時は真剣に長生きすると信じてた


注射したセミは元気に飛んでいったよ


あの時の、セミの子孫たちは今も元気に夏を待っているんだろうな


また会いたいな


世の主婦達へ


さて、実は私の仕事を数人の人達が手伝ってくれています

中には主婦の方達もいます


今日珍しく?仕事をしました


朝に仕事場へ行くと、3人が来ていました


2人が主婦の方で、1人が独身イケメン青年19歳です


私が部屋に入ると、3人とも“…珍しい”と笑いました



うっせぇ~~


ソファに座りました


コーヒーが来ました


「ありがとう。…毎日ありがとうね。」


「いいえ、…でも そんな一言が嬉しいですよ。私達主婦は」




“そうなの?”


では


世の中の主婦のあなた…


毎日ありがとう。


毎回の食事の準備。

とってもおいしいよ!


掃除。

部屋がいつも綺麗で気持ちいいよ!


子育て。

任せてばかりでごめんね…おかげさまでいい子に育ってるよ!


情けない旦那に変わりにお礼を言うよ


毎日ありがとう


毎日お疲れ様




嫌みじゃないよ


今日はそのくらいにして早く寝てね



安い買い物

ハヤブサ


やっと本日納車で彼の家に届けました


彼は“いらない”と言いました


口論になりました


彼が言いました

“お前に貸した時から返ってくるとは思ってはいない。あの日あげたんだよ。逆に…ケガをさせてしまって悪かったな”



胸がつまりました



“俺も1台買うよ。一緒に走ろう”


明日、契約して来ます


俺のハヤブサを



あいつと一緒に走りたいから


悲しい女 7

家の中は静かでした


私達はリビングの窓を割り中に入りました


1階を見て回りました


誰もいません


2階へ行きました


階段を上った横に和室がありました


その和室で先ほどの男が背中を向けて座っていました


“ガラス割ったの?弁償してもらうよ”


男は言いました

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