バナナが大好き。将来バナナは無くなる?
私は近頃、バナナをよく食べます。バナナというと、私の中では小さい時に祖父母の家に遊びに行った際、おやつとして出される冷凍バナナを食べさせられていたのが印象的ですが、正味な話、幼かった自分はそこまで好きではありませんでした。ところが、この前テレビでバナナが将来なくなるかもしれないと耳にしたのです。テレビで知ったことですが、実は昔にも一度バナナはなくなったことがあるそうで、今のご年配の方々は、今とは違う品種のものを食べていたそうです。その時のバナナは、どうやら今のものよりも、ずっと甘みが強かったらしい。それを知った私はすごく興味を持ちましたが、詳しく調べたいというほどではないので、いずれその昔のバナナも食べることができたらなぁと思っています。今のところは、ダイエットと、いずれバナナがなくなってしまうまでに堪能しておこう、という心持ちですね。それにしても、バナナとはこんなに美味しい物だったのかと成長した今になって感じるこの頃です。嫌いだったまだ幼かった時期が、とても勿体ないな、と感じますね。最近は晩御飯に2、3本は食べているのですが、飽きることなく食べることができ、またバナナは大変腹持ちが良いようで、祖父が幼い頃には体調を崩した時にバナナを食べていたようです。有名ですが、栄養価が高いんですね。さて話はすこーし飛躍するんですが(笑)、昔は体調を崩した時に食べていて、高価なものであったバナナも、今はスーパーやコンビニで手軽に手に入るようになりました。バナナの有名な生産地はフィリピン辺りでしょうか。バナナの生産はクローン技術を活かしているらしく、一房に感染症が流行ると一気に広がり、私達の前からあっという間になくなってしまうみたいです。次々と新しい品種が見つかることで、バナナという果物をずっと食べることはできますが、同じ品種の同じ味は、その時のなくなる前しか味わうことができません。そう思うと、一層バナナがおいしく感じられますね。今回の内容はバナナでしたが、本質を見ることで、この記事が皆さんにとって身の回りにあるもの、いる人の存在を見つめなおすきっかけとなればいいなと思います。