私の散歩コースには無人販売を行っているところがいくつかあります。無人販売にでまわるものは旬な食べ物が多く、季節を感じることができます。先日はスイカとゴーヤが並んでいました。もう夏です。


スイカはスーパーで売っているような大きさのものではなく、ホントに1人分くらいの大きさを100円で売っています。無人販売なので、購入するのは午前中の早い時間なので傷むことも無くおいしく頂いております。


私はスイカが大好物で夏になると週に1度は食べたいと思うほうなのですが、妻はスイカが嫌いなようで手をつけません。そうなると、スーパーで売っている三日月に切ってあるサイズだと一人で食べきるには多すぎるのです。


そこで、無人販売に丁度よい食べ切りサイズのスイカが並ぶと「夏が来た~」と心の中で叫びながら購入します。同じようにゴーヤについても夏が来たなという気分で購入します。


こちらは夫も好きなようで家計からの出費という形で購入します。ゴーヤが食卓に並ぶとなんとなく、夏バテに効きそうともりもり食べてしまいます。


無人販売にならぶ野菜や果物は見た目は不恰好なものがおおいのですが、体にいいものを食べるように感じ地産地消にもなっているので今後も多々利用していきたいです。次はかぼちゃなんかが時期季節の野菜として並ぶのでしょうか。

 

よく考えると無人販売って日本以外では成り立たない商売だと考えています。海外で無人販売を行うと商品だけが持ってかれてしまうイメージを持ってしまいます。

 

こんな無人販売が行われる日本はとても平和ですばらしい国であり幸せだと実感します。いつまでもこのような平和な国で四季を楽しみながら生活できるようにしていけたらと思います。