ナンペイという苗字はいつも予約の際に聞き直されて面倒なのでミナミで予約しているのは内緒です笑
ついに北海道の北東部にある斜里町はウトロという町に到着。
1000人ほどの小さな町にコンビニが2件と飯屋さん数件。
世界遺産の知床の玄関口として観光地化されているので宿泊施設は多く、夏はそれなりに賑わっているそうです。
今は流氷もまだ着岸していないので閑散期で少しさみしい感じ。
奥さんとワンコは札幌の奥さんの実家で過ごしてもらい、単身知床へ乗り込んでます。
久しぶりの一人暮らし、心配です笑
現在日本には屋久島、白神山地、小笠原諸島と4つの世界自然遺産があります。
今いるウトロから太平洋側の羅臼までの80キロの海岸線はまさに原始のまま。
カヤッカーの憧れの土地でもあります。
溶岩が流氷によって削られた海岸は断崖絶壁で人の侵入を拒み続け、手付かずの自然を守り続けました。
1500m級の知床連山にはヒグマを始めたくさんの希少な動植物が生息しており、その保護に向け色んな取り組みがされています。
ここに来るにあたってたくさん下調べをして知床に関して勉強してきましたが、実際に五感を研ぎ澄ましてこの2ヶ月知床の自然と動物と人に向き合いたいと思ってます。
住むことで旅をするだけじゃ分からないこともたくさん見えるはず。
2ヶ月後に何を得てどんな世界観が自分の中で広がるのか楽しみで仕方ありません。
インプットしまくろー!
ナンペー




