5月にAEAJのアロマテラピー検定1級を受けて、
無事に受かりました。
応援して下さった皆さん、どうもありがとうございました!
1年に2回試験があり、11月の検定試験を受ける友人から
「勉強のコツを教えて」と言われたので、
私の場合の勉強方法を思い出しながら簡単にまとめました。
テキストは2~3年前の物をヤフオクで購入。
今年のと比べて半額位で購入でき、内容も特に問題なかったです。
試験範囲の内容を詳しく解説している本と問題集専用の2冊あるといいです。
似たような人物名や名称が多いので、その違いを覚えるのが難しかったです。
私はイメージで覚えました。
試験はマークシート方式なので細かい部分までは覚えません。
例えば、
●ジョン・ジェラート:中世のハーバリスト。
ロンドンで薬草園を作る。『本草あるいは一般の植物誌』
→ジョンがジェラートを舐めながら、ロンドンの薬草園で奔走(本草)している
●ジョン・パーキンソン:チャールズ1世に仕える。『広範囲の本草学書』
→チャールズ1世が広範囲のパーキンソン病になってしまったイメージ。
●ジャン・バルネ:軍医、『AROMATHERAPIE(アロマテラピー)』
→戦場の白いテントの中でアロマテラピーがんばるね(ジャンバルネ)!
(軍医が傷ついた戦士をアロマで治療している感じ)
●マルグリト・モーリー:シデスコ賞、ホリスティックアロマテラピー
→もりもりシデスコ賞
●アンゲリカ酸エステル:鎮静作用。ローマンカモミール
→ロマンティック(ローマン)なアンゲリカさん、落ち着いて!
(アンゲリカさん(女性)の肩をぽんぽん叩いている感じ)
●ゲラニオール:鎮痛作用、ゼラニウム(女性ホルモン調整)
→女性は痛くてもゲラゲラわらにうむ(ゼラニウム)
(女性が痛いお腹を抱えながらゲラゲラ笑っている感じ)
●カンファー:去痰作用。ローズマリー
→ジャッキー・チェンが痰を吐きながらカンフー
勉強は2ヶ月半前から始めました。
最初の1ヶ月位は1日30分とか5分とかやらない日もあり。
とにかく1分でもいいから毎日テキストに目を通すことを目標にしました。
香りテスト用のオイルキットは購入しませんでした。
手持ちのオイルは試験範囲の半分位しか持っていませんでしたが、
ドテラのオイル以外買う気がしなかったので。
でも半分知っているので、消去法で何とかなりました。
試験の1ヶ月半前からは自分でまとめた資料を持ち歩いて、
直前は2~3時間勉強した日もありましたが、平均は30分~1時間位。
やっぱり毎日目を通すことが大切だと思いました。
枕元に置いて、寝る前と寝起きにも勉強しました。
これが結構良かったです。
人物の顔も知っているとイメージしやすかったです。
ジョン・ジェラートはこちら↑
彼がジェラートを舐めながらロンドンの薬草園を奔走しているんです!
もはや自分にしか通じないイメージなのですが・・・。
もし参考になるようでしたら嬉しいです。
会場に入ってからは今まで覚えたイメージを遺憾なく発揮できるように、
脳をリラックスさせようと思い、瞑想をしたので落ち着いて挑めました。
これも良かったです。
あとは自分を信じて☆みんな、頑張ってね!!