【謎を回収しきれない~😱誰か教えて】
「天文学」と「恋」という文字を見て、飛び付かずにいられなかった私です😅
これもまた、ジョゼッぺ・トルナトーレ監督作品だったのね。知らずに観ました~。
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さて、映画の内容ですが……
ジェレミー・アイアンズ演じる著名な天文学者エドは、
“ パラレルワールド ” や " 次元 ” の話を、
30歳年下のヒミツの恋人である学生エイミーに聞かせます(私も大好物な話💗)。
家庭もあり、研究者としても多忙なエドに、
エイミーが次に逢えるのは、2ヶ月後。
しかし、エドは毎日メールやスカイプで連絡をくれ、エイミーはなんとか、彼の不在を辛抱することができていました。
そして、ようやくエドに逢えると思っていたその日、彼から、そちらへ行けないとメールが届きます。
エイミーがそのメールを受信した直後に、彼が死去したと知らされます。
しかも、数日前に亡くなっていたと。
「今、エドからメールを受け取ったばかりなのに?」
訳が判らずパニックになるエイミーの元には、その後も相変わらず、死んだはずのエドから、手紙や花束、メールが届き続けます。
「いったいエドに何が起きているのか?」
エイミーは意を決して、エドの家族がいる彼の自宅へと赴くのですが……。
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物語は、
立場も年齢差も場所も超えていく《人間のピュアな想い》を縦軸に、
デジタルテクノロジー、フラクタル、パラレルワールド、次元、超新星爆発、無、永遠などをひっくるめた《宇宙》を横軸にして織り成され、広がっていきます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
そこで私がよく解らなかったのは、
《彼女を見詰める見知らぬ犬の謎》
《彼女のアパートの窓に張り付いた紅葉🍁の謎》
《彼女がのぞく電車の車窓に並走するように飛ぶ鳥の謎》
誰か判ったら教えて欲しい!
これらは、エドの魂か?
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《次元》についても、難解だったな~😓
「今互いに見えている私たち以外に、次元を異にして存在する私たちが10人いる」
とエドは言い、
謎解きの数字には「11」が出てくる。
もう、数字や論理が苦手な私には、付いて行けませーん😱
これは、宇宙的な論理的謎解きが好きなかた向きではないでしょうか?
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そんなバリバリ文系の私にとって印象的だったのは、この2人のセリフでした。
1人は、天文学者のエド。
彼が最期に恋人に遺した言葉は、
「僕の過ちは、もっと早く君と出逢わなかったことだ」。
そしてもう1人は、エイミーと同い年である、エドの実の娘の言葉。
「父は、母と私のことは確かに愛してくれたわ。でも、心の平和は保てなかった」
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「愛」と「宇宙」のテーマが壮大すぎて、いま一歩描き切れなかったか、
と思いました。
宇宙思考型が多めと思われる、このクラブ(私が主催するFacebook内クラブ)メンバーの方は、
この映画をどう読み解きますか?
ぜひ、教えて欲しい~~。
イロイロ判ったら、コメントちょーらい。
※Facebookクラブ投稿を転載しています。