気の向くままに。
“あのころにもどりたいよ”
あふれる涙を堪えて告げた真実すら
キミは笑って、
流してしまうのかな
きみへの気持ちが
水面に落ちた波紋のように広がっていく
この想いを止めることなんて
僕には出来なかったよ
キミが微笑む
ただそれだけで
私の世界はほんのりと
色を変えてしまうのです