気の向くままに。
君にとっては
忘れられる程度の思い出でも
私にとっては
それがすべてだったから
たくさんの服の中から
お気に入りを探し出すように
早く、私を見つけ出して
早く、気付いて
このまま ずっと
君の手を離したくないのに
どうして必要な願いほど
叶えてはくれないの?