スイッチを押せば

明かりが灯るように


感情の構成が

それくらい簡単ならいいのに


そしたら、

切なさや苦しさを感じずに

キミをすきなだけで済んだのに


キミを想うと

痛いほどの切なさや泣きたい衝動に駆られるたび


こんなに胸が苦しいのに

キミを本当に好きなのかなって

たまに分からなくなる


だってひたすらに甘くて優しいのが

恋じゃないの?

まるで炭酸水みたいに


君に心を揺さぶられると

感情が勝手にあふれ出してしまう


どうせなら、

振り回されすぎて

そのまま君への感情が抜けてしまえばいいのに


生憎こちらは

そうも簡単にはいかないようで