私がワカサギ釣りを始めたのは約20年前。

 

昔はよくテレビでタレントたちの氷上ワカサギ釣りを放送していました。

 

手ぶらでも大丈夫という情報のみで何もわからず、防寒だけはしっかりし取り敢えず赤城大沼へ。

 

手繰り竿・仕掛け・餌は購入、後家穴を割るための重い鉄棒(アレ何ていうのか?)はレンタルし、いざ氷上へ。

 

 

 

穴を叩き割り、レクチャー通り一度底まで仕掛けを落とし2~3巻上げてと、

するとすぐにピクピク、オーと叫んであっという間に1匹釣り上げ🎣。

 

こりゃ大漁か?

が、その後全くあたりなし・・・

 

しばらく穂先に集中していると何やら周りがキラキラと、

辺りを見回すとなんとダイヤモンドダストでした。

 

そう、当然露天です。

こっ寒い中、昼ごろまでやって結局2匹でした...

 

鉄棒を返しに戻り、あったかいお茶を勧められ一言。

初めてで2匹上げたら上出来だ!と、

 

それから病みつきになりましたとさ。