皆さんこんにちはヾ(@°▽°@)ノ

午前中要点整理をしましたが、午後は考察に入ります。

ポイント1のなぜ施設見学は得るものが得るものはさほどないだろうか?

をテーマにいたします。

施設見学の仕方により、得るものが大きいものがあればまったく得ないのではないだろうかと思います。

どうすれば得るものが大きくなるのかと考えてみると以下のポイントが重要だと考えます。

一つ目自分の施設の理念と利用者をどうしたいのかというビジョンを把握しておくこと

 ケアの目的及び理由が自施設の理念やビジョンに沿わない場合には、見学先のケアが良いものだと感じて、実践してみても効果はあまりないのではないかと考えます。

二つ目はできるだけ多くの施設を見ること

 それは視野を広げることとまた施設見学をすることでその施設での考え方やケアに関する情報トンとアイデアの材料が増えるからであります。なぜ視野を広げる必要があるのか?それは、以後のポイントにリンクいたします。

三つ目は自分の頭の働きに確証バイアスが働いていることを意識する。

 確証バイアスってなにですか?というとウィキペディアによると社会心理学における用語で、個人の先入観に基づいて他者を観察し、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強するという現象である。この現象は無意識に行われているので怖い点であります。

四つ目必要に応じて何回も同じ施設に訪問すること

 一回の見学で得るものは少ないと考えます。そのために何回も通う必要があるのではないかと思います。その施設でうまくいっているのでなぜ自分の施設でうまくいかないのだろうかというパターンが存在していると考えます。複数通って得るものを積み重ねていくと最終的には得るものが大きいのではないかと思います。

それをみているとやっぱりやる気の問題なのかなとおもってしまいますね~(*´Д`)=з

次回に続く!!

本日のメモ「施設見学=一回やるものと思っている方それはスコーマですお!!」

本日の一言「私の施設見学したい施設はツイッターでwww」