ハンドドリップでコーヒーを淹れるとき、
「お湯は中心だけでいいの?」と迷ったことはありませんか?
実はこの注ぎ方で、コーヒーの味は大きく変わります。
結論から言うと、基本は「中心に注ぐ」のが正解です。
なぜ中心に注ぐと美味しくなるの?
コーヒーは、お湯が通った部分から味が出ます。
中心に注ぐことで、粉全体にお湯が行き渡り、
甘み・コク・香りがバランスよく抽出されます。
逆に注ぎ方がバラバラだと、
味にムラが出やすくなってしまいます。
外側まで注ぐとどうなる?
ドリッパーの外側までお湯を注ぐと、
・フィルターからお湯がそのまま落ちる
・コーヒー粉を通らないお湯が増える
結果として、
味が薄くなる原因になります。
特に初心者の方は、外側まで回すより
中心を意識した方が安定します。
美味しく淹れる注ぎ方のコツ
今日からできるポイントはこちら👇
・蒸らしは中心に注ぐ
・小さな円を描くように注ぐ
・フィルターに直接お湯をかけない
この3つを意識するだけで、
味がぐっと安定します。
よくある失敗
意外と多いのがこの2つ👇
・大きく円を描きすぎる
・外側ギリギリまで注ぐ
やりがちですが、
これだけで味がブレやすくなります。
まとめ
コーヒーを美味しく淹れるコツはシンプルです。
中心に、やさしく注ぐこと。
ちょっとした違いですが、
一杯の美味しさが大きく変わります。
相談のできるコーヒー専門店
