こんにちは。ヨッシーです。

前回に引き続き、真冬のソロキャンプのレポートをご紹介したいと思います。

今回は、③のお肉の保存食(燻製)についてのレポートです。

今回のキャンプでは、以下のルールをつくりました。

①1人で持っていける分量のみの荷物
②薪は現地調達(炭、着火剤などは持参しない)
③キャンプの途中での食料の買出しはNG

さて、上記のルールにあるように、食品の買出しはNGなので、1日目で持参した塩漬けのお肉を燻製にすることにしました。

とは言っても、いつも燻製に使っている器材は、今回は荷物の関係で持参することはできませんでした。

燻製用のウッドチップは念のため持参しましたが、幸いなことに現地のハードウッドで簡単に燻製が作れることがわかりました。

サクラやナラなどの燻製用のチップは、基本ハードウッドです。

であれば、現地で調達したハードウッドを燃焼させることで、スモークと同じ効果が得られるのではないか?というのが、今回の仮説です。

検証結果は次のとおりです。

ハードウッドの置き炭で燻しているお肉に、スキレットを乗せるだけで、簡易燻製器のできあがりです。

この方法で、1日目に持参した全てのお肉を燻製にし、2、3日目に調理していただきました。

2日目昼にいただいた豚汁。

2日目夜にいただいたメキシカンオムレツの材料にも燻製の豚肉(ベーコン)を使用しました。

3日目の夜に自宅でいただいた燻製鍋。

燻製鍋は、ダシも調味料も使わず、ササミの燻製肉だけで味付けをしましたが、燻製の豊かな香りと風味で、めちゃくちゃ美味しかったです。

以上、真冬の3日間のソロキャンプのレポートをさせていただきましたが、やはり「実際にやってみる」中で、思わぬ発見があったり、想像していたよりもシンプルな方法で色々できることがわかりました。

今回の発見も踏まえて、次回のキャンプでは、さらに色々な実験を行っていきたいと思います。

こんにちは。ヨッシーです。

今回の記事は、前回に引き続き真冬のソロキャンプのレポートになります。

今回は、②ハードウッドの薪についてです。

今回のルールのひとつは、薪を現地調達することです。

この時期は幸い広葉樹の葉っぱが落ちているので、ハードウッドと呼ばれる広葉樹の枯れ枝は容易に見分けることができました。

また、実際にのこぎりでハードウッドをカットすることで、木の密度、硬さを感じることができました。

前回のサバイバルキャンプは、海辺だったので、松などのソフトウッド(針葉樹)の枯れ枝は、大量に手に入れることができました。

真冬のキャンプは、夜と朝の調理や暖をとるために薪が必須です。

特に朝方は気温が零下になり、一番寒くなります。

また、今回のルールでは、炭や着火剤を一切持ってきていないため、スムーズな火起こしはマストになります。

とりあえず現地では、ソフトウッドとハードウッドの枯れ枝を集め、火起こしの準備が整いました。

さて、ハードウッドの燃焼ですが、太目の薪に火がつくまでは、非常に時間がかかりました。

また、十分な火力(熱量)がないと、太目のハードウッドが燃焼してくれないことも分かりました。

ただ、一旦ハードウッドに火がつくとかなり長い時間燃焼してくれることを実感しました。

さて、今回はハードウッドから炭を作る実験をしようと思いましたが、思わぬ発見をしました。

それは、大量にハードウッドをストーブで燃焼させた際に、ストーブの底で、自然に炭ができていることです。

ウッドストーブで長時間ハードウッドを燃焼させていると、途中から薪の火のつきが悪くなり、原因を探ってみたところ、ストーブの底に溜まった炭が通気孔をふさぎ、底で不完全燃焼をしていることがわかりました。

これが、ストーブの底で勝手に炭ができている理由でした。

以上から、次のようなことが分かりました。

・料理のためや暖をとるために、強い火力でハードウッドをしっかり燃焼させたい場合は、ウッドストーブの通気孔をしっかり開けたままにしておく。

・逆に、BBQコンロ用に安定した炭の置き火が必要な場合、ウッドストーブの通気孔が塞がるのを待ち、炭ができるのを待つ。

この間、ホームセンターで、底の空気孔と、蓋の空気孔を調整できるウッドストーブを見つけたので、次回はさらに実験を行っていきたいと思います。

③の保存食の実験については、また次の記事でレポートさせていただきます。

今回の詳細は、こちらの動画に予約投稿しました。

こんにちは。ヨッシーです。

今回は、冬のソロキャンプに行って来ました。

今回のキャンプの目的は、以下の通りです。

①新しく購入したテントでの宿泊と、タープ泊(野宿)との快適さの違いを実体験する

②ハードウッドに焦点を当てた、火起こしの実験

③3日間用の肉の保存(燻製作り)、及び調理の実験

今回の3日間のキャンプの中で、上記の3点を検証しました。

さて、今回のキャンプでは、以下のルールを設定しました。

①1人で持っていける分量のみの荷物

②薪は現地調達(炭、着火剤などは持参しない)

③キャンプの途中での食料の買出しはNG

なので、現地で火を起こせなければ、寒い夜を迎えなければならず、お肉の保存が上手くいかなければ、3日間ひもじい思いをすることになります。

 

さて、キャンプ中での活動については、動画をアップしましたので、ご興味のある方は、そちらをご覧ください。

今回の記事では、実際にキャンプを行った後のレポートになります。

まず、①のテント泊とタープ泊(野宿)の快適さの違いですが、どちらも一長一短があることがわかりました。

まずタープ泊ですが、去年の冬のサバイバルキャンプで行いました。

タープ(布)を広げ、四隅を地面にペグで打ち込んだだけの簡易的なものですが、アルミシート2枚を重ね、寝袋を包んだ状態で寝ましたが、特に寒くもなく、快適に朝を迎えることができました。

緊急災害時に、アルミシートは非常に効果を発すると思います。

タープ泊のメリットは、タープとアルミシートのみなので、荷物がかさばらないことです。

デメリットは、夜露や夜中に体から排出される水分が、アルミシートで結露を起こすことです。

つまり、明け方、アルミシートの内側に水分が溜まり、寝袋の外側が少し濡れてしまうことです。

さて、テント泊ですが、今回はアルミシートを使わず、春秋用の寝袋だけを使いましたが、やはり明け方は、少し寒いという状況でした。

やはり、冬用のしっかりした寝袋の必要性を感じました。

結露に関しては、今回のテントは、ダブルウォールになっていましたので、テント内部は全く問題ありませんでした。

それと、テントという密閉された環境なので、安心感が違いました。

以上から、釣具など、特に他に荷物がない場合は、テントと冬用の寝袋を持参すれば、冬でも快適にキャンプができることが分かりました。

また、登山や釣行を伴うサバイバルキャンプでは、荷物の量を考えながら、タープにするか、テントにするかを決めるのがよいことが分かりました。

今回は3日分の食料、水などを持参したので、結構な荷物になってしまいましたが、食材の現地調達、きちんとした水のフィルターを用意すれば、かなり荷物を減らすことができるかもしれません。

今回の実験の②以降については、また次回の記事でご報告させていただきます。

こんにちは。ヨッシーです。

冷蔵庫を使わず、ベーコンが作れるのか?実験を行いました。

ベーコンや燻製は、昔から保存食として食されてきました。

昔は当然、電気もなかたので、冷蔵庫を使わない保存の仕方がされていたことは明らかです。

普段、僕は冷蔵庫を使わない生活を送っているので、何か方法はないものか?と、色々ネットで調べたのですが、冷蔵庫を使う作り方しか情報がありません。

そこで、この時期、ちょうど室温が冷蔵庫と同じ温度になる時期を活用して、ベーコン作りをしてみることにしました。

ちなみに、自宅は暖房を使わず、1年中2つの窓が開いているので、室温は10度以下になります。

さて、まずは豚バラ肉を用意し、2日間塩漬けにしました。

塩は豚肉が埋まるくらい大量に使います。

3日目に、流水で塩抜きをしてから、キッチンペーパーで水気を取り、燻製にします。

その後、3日間寝かせ、さらに乾燥させます。

関東のこの時期の良いところは、空気が乾燥していることです。

結局、カビや腐敗も、水分のある所から始まるので、この季節は絶好のタイミングです。

とりあえず、1週間たった豚肉を、実食してみることにしました。

念のためお仕事が2日間お休みの1日目に、ベーコンエッグにして食べてみました。

食べた感想は、市販のベーコンに比べ、乾燥していて硬いのと、塩分が濃いことです。

どうやらベーコンエッグよりも、煮込み料理として使う方がよいかもしれません。

という訳で、2日目は煮込みにして頂きました。

お肉も柔らかくなり、塩分も煮汁に分散して、とても美味しかったです。

さて、お腹の調子は・・・

全く問題ありませんでした。

(注:調理される場合は、自己責任でお願いいたします。)

これで、この季節のキャンプに、お肉の保存食が使えるようになりました。

ところで、実食をして気づいたのですが、お肉の脂が、ちょっと気になりました。

次回は、脂身の少ないお肉で、ベーコン作りをしてみたいと思います。

こんにちは。ヨッシーです。

料理好きの友人から、「雪中鍋」の作り方を教えてもらいました。

「雪中鍋」という名前以外にも、みぞれ鍋、雪鍋、雪見鍋などの名称があるそうです。

友人のお勧めのレシピは、大根おろしに、塩焼きの鯛、そして野菜を入れて煮込むという内容でした。

早速、僕もレシピに近い方法で作ってみましたが、絶品です。

とは言っても、鯛を丸々1匹は消費できないので、切り身を使いました。

鯛の脂と大根おろしのサッパリさが、絶妙なハーモニーになっています。

さて、脂と大根おろしのハーモニーと言えば、豚バラ肉でもいけるんじゃないか・・・というわけで、今度は豚バラ肉を使って、再度作ってみました。

鯛の塩焼きの要領で、お鍋には少し多めに塩を入れてみました。

お味の方は・・・

めっちゃ美味しい~

残ったスープで、次の日におじやを作りましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。

寒いこの季節、色々なお鍋のレシピがありますが、また1つ新しいレシピをゲットしました。

そうそう。

100均には、普通のおろし器のほかに、大根専用のおろし器があり、今回は専用のものを使ってみました。

普通のおろし器よりも粗くなっているので、サクサク大根をおろせました。

雪中鍋は、アウトドアでも試してみたい一品です。

こんにちは。ヨッシーです。

今回は、神奈川県での海釣りに行ってきました。

11月も後半となり、寒さも増して、特に夕方は冷え込んでいます。

今回の釣行の目的は、同じ釣り場、同じ餌、同じ仕掛けでも、時間帯によって、どのような釣果結果の違いになるのか?という検証です。

夕方に、神奈川でお仕事があったので、今回の釣行は、昼間の時間帯と、夜20時を過ぎた時間帯の2回行いました。

昼間の時間帯では、堤防からも、魚影を確認することができましたが、アタリはあるものの、中々針掛りしませんでした。

ようやく1匹釣ることができましたが、釣れたのはフグ・・・

完全に不完全燃焼のまま、一旦お仕事へ。

その後、20時過ぎに、もう一度同じ場所でリベンジを行いました。

自作の胴突き仕掛けに、餌のアオイソメを1匹丸々つけた状態での第1投目。

いきなり、強い引きがあり、一瞬根掛りかと思いましたが、魚の反応が・・・

使っていた竿が、結構柔らかめだったので、めちゃめちゃしなっています。

何とか引き上げることができて、釣れたのがこの魚。

カサゴです。

家でサイズを測ったところ、約25cmでした。

その後も、地合が続き、わずか1時間の間で、カサゴ、メバルなどが釣れました。

小さいサイズの魚たちはリリースして、針を飲み込んでしまった魚はキープしました。

さて、今回の釣行で学んだのが、やはり、地合を見極める重要です。

何となく仕掛けを投入するのではなく、地合のタイミングに合わせた釣行時間の調整の必要性を感じました。

次回の課題として、潮汐表と時間帯を、前もって分析しておこうと思いました。

こんにちは。ヨッシーです。

今回は、竿とリールを使わない釣りに挑戦してみました。

今回の釣行は、複数の仲間と一緒でしたが、釣具を持っていない人が多かったので、僕の釣竿を使ってもらいました。

なので、僕自身も竿が1本しか使えません。

単独での釣行では、2、3本の釣竿を併用して魚を狙っているので、今回は代わりに、釣竿を使わない釣りに挑戦してみることにしました。

用意したのは、ジェット天秤の仕掛けと道糸、そしてペットボトルです。

まず、道糸とジェット天秤を使って、海底までの距離を測り、さらにプラスアルファ分の道糸の長さにして、仕掛けを海に投入します。

道糸の反対部分は、ペットボトルに巻き付け、そのまま放置します。

というのも、以前の釣行で、納竿時に、天秤仕掛けを投入したままにしていたことを忘れていて、引き上げた時に、仕掛けの針3つ全てにゴンズイがついていたことを思い出したからです。

ひょっとすると、天秤仕掛けは放置しておくだけで、何らかの釣果につながるかもしれない・・・というのが、今回の実験です。

さて、片付けの時間になり、放置していた天秤仕掛けを引き上げたところ・・・

海タナゴとフグがついていました。

竿とリールを使わない時点で、これを釣りと言うのか?というツッコミが入りそうですが、実験は成功しました。^^

さて、今回以降の釣りでも、何度か同じ釣法を試してみましたが、かなりの確率で、釣果を得ています。

ちなみに釣れた海タナゴは、背開きにして、BBQの弱火で1時間以上じっくり焼き上げた所、骨までパリパリ食べられる珍味になりました。

一緒に釣りにいった仲間も、「うまい!」と喜んでいました。

こんにちは。ヨッシーです。

神奈川県の東扇島西公園へ釣りに行ってきました。

今回の釣行では、ピアノの生徒さんたちも同行しました。

もちろん、釣りの初心者ということで、色々仕掛けの結び方などお手伝いをしながらの釣行です。

この日の海は、中々渋く、まわりでもほとんど釣れている様子がありません。

釣れても、フグが何匹かという程度です。

今回の釣行では、天秤仕掛け、ウキフカセ、胴突き、サビキなど、色々仕掛けを交換しました。

前回の釣行で学びましたが、同じ仕掛けだけで、長時間魚のアタリを待つより、仕掛けの種類が多ければ多いほど、魚がヒットする確立が上がります。

今回も、仕掛けを自作の胴突き仕掛けに変えた瞬間、魚の強い引きを得ることができました。

釣れたのが、この魚です。

25cmくらいのメジナです。

針を丸呑みしてしまっていたので、持ち帰ることにしました。

やはり、胴突き仕掛けは、釣果が出やすいです。

それにしても、通常メジナは、オキアミを好むと言われていますが、今回はアオイソメに食いついてきました。

以前は、アオイソメをちぎって使っていましたが、1本丸々つけると、動きで魚が寄ってくるのかもしれません。

釣りは、まだまだ奥が深いですね。