1月20日、「キャンプ場の大量クローズ秒読みか?ニーズの変化で第一次キャンプブーム時の施設が苦境に立たされる」という記事が公開されました。

 

コロナも終わってキャンプブームもひと段落して、減益決算をだしたSnow Peak同様、キャンプ場も経営が厳しくなって、尖った取り柄のないところから順に閉店していくだろう、といった内容の記事です。

 

そしてそれに追い打ちをかけるように、キャンピングカーxRVブームが来ているとのこと。2023年のキャンピングカー販売売上総額は、新車・中古車を合計すると過去最高額の1,054.5億円、台数についても155,000台とこちらも過去最高二次流通である中古のキャンピングカー市場も活況。RVパークもRV協会認定だけでも全国で500施設を突破したとか。

 

 

これからキャンプ場をM&Aで買って、【ワイナリーx貸し切り露天風呂x清潔水回りx超自然】 の独自コンセプトで開業したい私にとって、明らかに追い風。

 

M&Aといえば、大手M&A仲介会社のホームページに、キャンピングカー制作販売会社の売り案件が1 ~ 2.5億円の希望価格でいまでていますね。

 

引き続き、こうした市況全体を意識しながら、キャンプ場買収案件を探します。