先週は、仕事で息つく間もないくらいばたばたしていたのでした。

 

妻が、そんな私の姿を見て気を遣ってくれ、週末(2月1日~2日の土日)子供を実家に連れていって従妹たちとあそばせてくる、と申し出てくれました。

 

妻の気遣いがとても嬉しいのですが、私といえば、その週忙しかったからこそ、ちょっと久しぶりに自然の空気を吸いながら気分転換をしたい気分になっていたのでした。

 

そこで、とりあえず私は1日土曜に早起きして皇居を一周走ります。帰宅後シャワーをあびてすっきりしたのですが、それにも飽き足らない私は、衝動的にソロキャンにいくという暴挙を企てたのでした。

 

場所は、私のこよなく愛するオレンジ村オートキャンプ場。さっそく電話をいれてみると「空いてますよ」とのこと。このキャンプ場は広大で、週末でもこのように平気で空いてたりする無類の頼もしさが特徴です。

 

オレンジ村オートキャンプ場は関東では有名ですが、一応ここのすばらしさを列挙すると、以下の5ヶ条になります:

 

  1. 広大でピークシーズンとか週末でも結構空きがある
  2. ごみを無料で捨てていける
  3. 無料の廃材がふんだんにおいてあり、薪として使い放題
  4. 南房総まで高速が整っているので、渋滞につかまらなければ、東京都内から90分で着いてしまう
  5. 管理人のおじい様やおばあ様が、とにかくなんでも柔軟に対応してくださり、夕食時にはみかんと地魚を配ってくれたり、とにかくホスピタリティ満載

 

ちなみにここのオーナーのおじい様、地元では有名な資産家の地主さんとかいう噂を聞いたことがあります。一昨日、焚火を満喫する私に「木材より竹のほうがよく燃えるんだよ。以外とみんな知らないんだよね」とかいいながら乾いた竹をもってきてくださいました。優しい方です。

 

 

土曜は晴れて気持ち良かったですが、夜は未明から大雨が降りました。ペグを忘れてペグなしのテントで寝る羽目になり、明け方には大雨に振られ、唯一もってきたふわふわサンダルも水浸しになり、と細かな課題には見舞われました。

 

そういうとき、私はいつもキャンプ好きの内田有紀さんの言葉をおもいだします:「キャンプは、いつも1つか2つ、何かがうまくいなかい。だからこそ、自然のなかで自分という人間の微力さが思い知らされ、謙虚な気持ちになれて、面白い」みたいな主旨の言葉です。

 

ちなみに、オレンジ村オートキャンプ場は、広大なみかん畑があって、みかん狩りができます。子連れキャンプにもうってつけですね。

 

 

。。。ここにワイナリーと露天風呂つくったらいきなり私の夢のキャンプ場が完成してしまう。。。

 

弾丸ソロキャンで気持ちはずいぶん切り替わるものですね。

 

引き続き、キャンプ場買収の挑戦はつづきます。