こんにちは!アウトドア起業家、outdoorboyです。今回は、私が心から応援したい、とある起業家について書こうと思います。
もちろんこの方もアウトドア関連です。Earthship(アースシップ)といって、屋外「キャビン」タイプの宿泊施設を日本の地方にフォーカスして展開するベンチャー企業さんです。
同じアウトドア系でも、私が手掛けようとしている、ワイナリーx露天風呂x洗練された水回りをコンセプトとする理想のキャンプ場とは大きく違う切り口での取り組みになります。そもそもが、Earthshipさんは外部の投資家さんから資金調達をして、外部資本も巻き込んでのスピード展開しようとされています。
あと、そもそも私の構想が「あくまで大自然と一体となりながら、自分でテントを組み立てる」体験を想定している一方、Earthshipさんはキャビンで宿泊するので、ちょっとラグジュアリーですね(→ でもホテルよりはリピート利用できる価格設定にしているところが彼らの特徴です)。
そして、私の構想が「ワイナリーや露天風呂と一体型」を目指すのとは対照に、Earthshipさんは奥多摩などの大自然で、あくまでキャビンという別荘感覚を満喫するものです。外部資本を巻き込む以上、私よりも採算性も重視されることでしょう。
ひょんなきっかけでこのEarthshipの西村代表と個人的に知り合ったのですが、私が彼を応援したいのは、もちろん私の好きなアウトドア系であるということ、そしてアウトドア産業の発展に貢献してもらえる(パイが大きくなる)というのもあるのですが、なによりも一番に、彼が「本当に自分のハートと情熱に従って、ひたむきに頑張っていることがよくわかる」から、になります。
安定を捨ててリスクをとって、情熱的に自分の理想を追う姿を見せられると、人間とは、無意識に応援したくなるものかもしれません。
Earthshipによる提供価値について、西村代表は以下のようにリンクトインで述べています:
都会の生活は刺激的ですが、正直なところ、誰もが「逃避」を求めています。
しかし、こんな悩みはありませんか?
- 計画する時間がない
- 選択肢が遠すぎる
- 旅行費用が高い
- 遠出すると、帰宅後にさらに疲れてしまう
そんなあなたに、新しい選択肢を。
想像してみてください:
- 五感を呼び覚ますキャビン体験。これらの悩みをすべて解決するために設計されています。
- アクセスの良さ:電車で行ける距離。車の運転やレンタカー、過剰な荷造りは不要。すべてのロケーションが、東京などの主要都市から2時間圏内。
- 手軽さ:必要なものはすべて揃っているので、あとは「グランピング気分」で訪れるだけ。
- 手頃な価格:何度でも気軽にリピートできる料金設定。東京や大阪などの主要都市からわずか2時間の距離。
Earthshipは、時間に追われる都会人のために、新しい旅のカタチを提案します。
Earthshipさんからキャンピングカー産業、そしてNot A Hotelさんからごく普通のキャンプ場まで、あらゆるアウトドア系企業が日本の豊かな自然資源を有効活用し、人々にゆとりと癒しを提供してくれることを期待します。
