~キャンプ場からのお知らせ~ご好評につきしばらくの間、年末年始は休まず営業することになりました(代休として2月に長期間、お休みさせていただきます。)この度はプロジェクトへの温かいご支援を誠にありがとうございました。少人数体制での運営が続き、ご不便をお掛けするかもしれませんが努力と工夫を重ねることで、継続の見通しも立ってきています。ただ、近年の猛暑など不安要素が残るのも事実です。 大変恐縮ではございますが、今後も是非、犬山キャンプ場をご利用いただくことで応援してもらえれば幸いです。~キャンプ場に住み着いた看板猫「モチャ」について~キャンプ場ではご飯のこと等、健康に生きていけるように管理しています。体調を崩してしまうため食べ物は与えないようお願いいたします。元々、自分で狩りもできる野生の猫ですので閉じ込めたりせず日中は自由な状態で暮らすことがモチャにとって一番だと考えています。時々いたずらをしてしまうこともあるかもしれませんが温かく見守っていただければ幸いです。また、食材からは目を離さないようご注意くださいませ。※猫アレルギーの方へ:大きな声を出したり、足を踏み鳴らしてもらえればモチャの方から距離を取ります。ご協力のほど、宜しくお願いいたします。
受付周辺で動かない昆虫シリーズ受付周辺にて、なぜかジッと動かない昆虫たち2026.07/30「コクワガタ♀」不思議なことに受付周辺で見かけるのは決まってメスばかりです2026.0731もちろんオスもいます見回りの際に捕まえましたミヤマやノコギリもいいですがコクワガタの威嚇がダントツで愛くるしいです
看板猫モチャが来た日僕たちの記憶が正しければ本日、平和を祈る日は実は「モチャがキャンプ場にやってきた日」でもありますあれから1年、ホント時間が経つのは早いですネまだまだおてんばですが、来た当初と比べればモチャも落ち着いて、少しだけお姉さんになりました本来、土曜は与える日ではないのですが特別に煮干しを1匹、プレゼントすることにすんごい見てますいつもご飯をあげる時、「お手」をさせてるのですが煮干しに夢中?で、何度「お手!」って言ってもしてくれませんでした美味しそうに食べてくれて何よりです
受付周辺で動かない昆虫シリーズ受付周辺にて、なぜかジッと動かない昆虫たち2026.07/26「ヒグラシ」日中でも薄暗くなると一斉に泣き出す可愛いヤツです昨日は一日曇りでずっと鳴き続けてました2026.08/01「トノサマバッタ」の幼虫トノサマバッタを始め、身近なバッタの仲間に緑と茶の個体がいるのは、育つ環境に合わせるためです。乾燥した土や枯れ草が多いと「茶」のまま周りに草が多いと「緑」に変身して天敵から身を隠します。ちなみに生まれたばかりの赤ちゃんはみな茶色だそうです
受付付近で動かない昆虫シリーズ受付周辺にて、なぜかジッと動かない昆虫たち2026.08/11「コノシメトンボ(♂)」成熟したオスは全身真っ赤になりアカトンボ界ではトップクラスの赤さを誇りますコノシメの「コ」はコオニヤンマの「コ」と同じでこのトンボのベースになった、少しだけ大きな「ノシメトンボ」ってやつが存在するのですがアカトンボ界の先輩であるはずのノシメトンボはそこまで赤くならないそうですトンボと言えば・・・昨日から(気付いたのが昨日ってだけ??)受付周辺を群れをなして飛び回ってます「ウスバキトンボ」なになにお盆の頃に最も数が多くなり目立つことから別名「ボントンボ」とも呼ばれてるそう・・・「ご先祖様の使い」なので、お盆の間は捕まえてはいけないと子どもに教える地域も多いとか・・・捕まえちゃいました~
ブルーの首輪昨日のこと・・・2026.08/10首輪を無くして帰ってきた「モチャ」ピンクの首輪、気に入ってたのですが購入した時にセット売りだったブルーの方を装着しました自慢げにスフィンクス座り「どう?似合ってる?」どういう表情??