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「アウトドアを通じてより良い未来を」創造する。アウトドアソリューションのブログ

新潟県で、自然体験やアウトドアスポーツを通じた体験学習や教育旅行などを手がける、一般社団法人アウトドアソリューションの公式ブログです。

こんにちは、MINOです。

今日も、大変な病状の方の、一時帰宅・外出支援の搬送が無事終了しました。


最近、搬送依頼がたくさん入っていて

難病の方や人工呼吸器装着の方、はたまた階段のある自宅内への担架搬送など、高度な搬送依頼がどんどん増えています。

依頼の電話がかかってくると、大変そうな依頼でも、僕はとりあえず引き受けてしまいます。


それを可能にしているのは、弊社に登録していただいている8人の看護師さんのおかげなんですね。


急性期の総合病院でバリバリやっていた方ばかりですので、対応力がハンパないメンバーなんです。

他の病院や診療所、介護施設で勤務されていたり、現役のER専門の看護師さんもいますので、毎回メンバーは変わるのですが、

どなたと仕事をしても、僕は安心して患者様をお任せすることができます。

本当に、人に恵まれました。

このメンバーでなかったら、弊社は、ここまでやれなかったと思います。

元自衛隊の衛生兵、元看護師長、現役の救急センター所属看護師、東京の病院などを渡り歩いた看護師、医師の妻、ご自身がサロン経営者の看護師さん、などなど、

スペックもハンパないメンバーです。

こういったメンバーと仕事ができることが、僕自身も大変刺激になります。

可能性は、無限大!😊

こんにちは、MINOです。

「民間救急ってよくわからない」という声をよく聞きますので、今回は

「消防救急と民間救急の違い」

について少し解説したいと思います。


まず大前提ですが、
人様の生死がかかった「救急搬送」
に使うことはできません😂

こういう場合は、119に電話をして、
ホンモノの救急車を呼んでくださいね。

民間救急は、ウチのようにホンモノの救急車と同じトヨタハイメディックや、
ニッサンパラメディックを使っている事業者が多いので紛らわしいですが、

民間救急は緊急走行ができないため、
赤色灯は外されているか、もしくはウチのように白く塗られています。

赤いレンズカバーは、緊急走行を行う警察や消防だけに許されているので、民間で赤を使う事は絶対にできないのです。

緊急性の高い患者を搬送するのが消防救急車(僕はホンモノと言っています笑)


それに対して、民間救急は

・ちょっとした骨折など軽症の患者さん
・手術が終わって容体は安定しているが、自力で動けない患者さん
・慢性疾患で寝たきりの患者さん

など、緊急性はないけど、ADL全介助の方を専門に搬送するのが民間救急です。


ざっくり言うとこんな感じ😁

こんにちは、MINOです。

最近更新していませんでしたが、
単純に忙しかったです😅

搬送のご依頼も多くなっていて
ご予約がかぶる日も出てきました🤣

ALSなど難病の患者様
人工呼吸器装着の患者様や

狭い自宅内へ寝たきりの患者様を
お送りするため、担架搬送や階段搬送も
特殊な器材を使って対応しています。

「こういうことをやってくれる業者が無かったので、大変助かりました。」

なんていうありがたいお言葉も😂


先日は、難病の患者様の搬送支援のため
病院のカンファレンスにも参加してきました。

ご家族はもちろん、担当のケアマネさん
看護師さん、ソーシャルワーカーさんにも、搬送業者が見つかったと喜んでいただき、

「責任もって良い仕事をせねば!」
と燃えています💪

普通のケアタクシーでは対応できない
困難な仕事に挑戦するのが「にいがた民間救急サービス」です!

コロナ患者さんも、ご依頼があれば
防護服フル装備で搬送いたします!


アウトドアソリューションは今年の夏
全てのイベント中止を決定しました。

楽しみにしてくれていた皆さんには
本当に申し訳なく思います😭

「にいがた民間救急サービス」の
救急車はだいたい僕が運転してます。

🚑をみたら僕の事を思い出してもらえると嬉しいです😊

今は、新潟を守るためにがんばっています。

皆さんも、いま自分にとって大切な事に集中して、逞しく生きてくださいね!👍✨

こんにちは、MINOです!


先日は、人工呼吸器を使用されている患者様の搬送でした。

実は、3月に東京で開催予定だった人工呼吸器の講習会に申し込んでいたのですが、コロナで中止になりました。


でも、時代は待ってくれません。


人工呼吸器の患者様の搬送が立て続けに入っていますが、ウチの看護師さんは急性期の総合病院で長年勤務されたベテランばかり。

だから安心してお任せすることができるのです☺️


自宅への搬送依頼なども増えてきました。

ウチは、医療搬送に特化したタクシー会社ですので、普通の介護タクシーとは全然違います。

ストレッチャーを使った、ベッドからベッドまでの搬送を基本とし、階段などがあっても、ターポリン担架やスクープストレッチャーなどの特殊器材を用いて、必ずベッドまで搬送いたします!


上越・妙高だけでなく、柏崎、魚沼、長岡、小千谷などなど、県内そこかしこからご依頼をいただいています。


お支払い方法は、クレジットカードやPayPayなどのQRコード決済にも対応。


あきらめかけていた難しい搬送もとりあえずご相談ください。

良い方向に進めるように、ご相談に乗り、対応させていただきます!

https://n-mets.com

スクープハーネス

担架搬送をする時に使うと、腕だけでなく体全体で搬送できるのでとっても楽。


万が一手を離しても、患者様を落としてしまうことがありません。


腕力の少ない女性でも搬送が行えます。

女性と一緒に仕事することが多い民間救急には必須のアイテムと言えるでしょう。


弊社では、患者と搬送員の安全のため、担架搬送を行う際はハーネスの装着を義務付けしています。

階段のあるご自宅への搬送なども承っておりますのでご相談ください。

いまのご時世ですと、患者様や機材への直接接触回数を減らす効果も期待できそうですね✨