君をスキになってから
何してもイタくてしょうがない
ヒトリで寝てる時間さえ
イタくてイタくてどうにもならない
スキにならなければ
なにもどこもイタくなかった
とても当たり前の毎日の瑣末な動作が
イタくてイタくてどうにもならない
息をして
食事して
水を飲んで
TVを見て
横になって
目を閉じて
また息をして
こんな風にヒトリでしてるってこと
生きてることと同義だとおもうけど
スキにならなければ
こんな風にヒトリでしてるってこと
なんて意識もしないよ
だから余計にイタくてしょうがない
僕の生きてくこの道に
君が足りないだけなのに
君が完全に足りないから
満ち足りてるはずの時間が
本当にもう
イタくてイタくてどうにもならない