☆LP進化論&派生論?☆ | OUT★CLIP Blog

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昔は散々バッテリーやらモーターやら...上に置きがち&クルマ重め&ハイギアード気味だったOUTCLIPですが...ww
そのメリット&デメリット...一通り理解したうえでレンチ電球結局そっちのゾーンは...ウチのテリトリーじゃ無くなってしまった感もあり...汗


徹底的に路面やコースを選ばないコントロール性と安心のドライバビリティを求めてたどり着いたのは...

軽量&低重心フラッグコチラのLP初号機は...ボディ&バッテリーまで全て装備で1395g /前後配分F40/R60雷
かつ...流行りからしたら...よほどローギアードレンチ
LP20Cの場合は...最大で82Tまで装着可能なスパーギア選択肢が特色ですので電球 あえて定番の減速ベベルは入れずに、スパーを81T/ピニオンを16Tとする事で、12付近の最終減速比を実現してますレンチノーマルGRKは構造上、スパーギアは最大で78Tまでとなってます雷コースによってはピニオンを20Tぐらいにすることもありますが、それでもギア比は10位レンチ基本、この仕様でどこへ行っても『足りない』と感じることはほぼありません
単純に『速さ』的なの(俗に言う...縦の加速力)を更に求めるならば...:もっとハイギアード化して...リア軸重量も重心高も増してってのが...最近のGRKチューンの定番になりつつありますが電球


コースや路面を選ばず&痛めず

安心して、迷わず攻めれて、ちゃんと戦えるマシンを目指しレンチ

お陰様で、昔の...自分だけが気持ちよく乗れりゃOK的なセットアップからは ...だいぶ脱却しましたww


軽量&低重心ってコンセプトは、昨年以前までの自分のLPから不変ではありますが

軽い = クイック&ピーキー  ....少なからずと感じてしまう要素は

細かな熟成により、全て打ち消しました100点
より、ハイエンドマシンのGRK5や流行りの『縦の速さ優先』なチューニング方向に仕立てる事も可能ですが、僕が開発用のLPであえてそっちに行かないのは、LPじゃなきゃ得られないゾーンを追及するため電球


現在開発中の...GRK5&4用コンバージョンシャシー
LP5(エルピーファイブ) 雷も...LPの名を冠するからには、コンセプトはブレずに、現代のOUTCLIP流哲学を詰め込んだシャシーとなります電球
evoも4も5も...全て対応可能なのにして欲しいというリクエストは多数ありましたが...ごめんなさいm(__)m ウチにはそれ無理(^^;
だって『4&5』と『GS2evo』ではシャシーに求められる性能が見た目以上に異なるので...OUTCLIP的にはそれらを1種類のシャシーでまかなうのは.『妥協』みたいなもんですので...GS2evo用のLP20Cとは似て非なる別物のシャシーとなりますPCレンチ
たかが板?されど板?...

『板だけで出来る事』...舐めちゃいけません爆弾
軽くて強くてカッコよくて...かつ、チカラを受け止め、いなし、逃がさず伝える....ベース車のポテンシャルが高いだけに、ハードルは高いんですが...
ファイブの『常識&限界』を越えるべく...LPイズムを投入するのですレンチ


『LP』を名乗るシャシーは

化けなきゃいかん使命なんで雷レンチフラッグ