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お盆休み一週間前、奥さんの店で飲んでいた浅海軍団の伝書鳩リョウタロウが、恒例の浅海キャンプに誘ってくれた。

宇宙のローリング族モリGに加えて、奥さんも誘っていただいた。

今年は西日本豪雨もあり、ちょっとバイクで走り回ることにためらいがあったので、浅海キャンプに参加させていただくことにしたのである。

浅海軍団総裁ヤスコン、外務大臣コジマツ選手、伝書鳩リョウタロウ、そしてリョウタロウの従兄弟のサイシュウ君、食べて飲み時々海のブレないキャンプ。

今回はキッチンマイスターの奥さんが次々とおつまみを作ってくれ、男たちのビールが止まらない。


腹がパンパンになれば、時々海の海で遊ぶ。

海ではSUPにチャレンジ!

まるでベテランのようにSUPに乗りこなす総裁ヤスコン。

SUPヨガに挑む大臣コジマツ。素晴らしいバランス感覚、しかも全く腹が出ていなくスタイルも抜群である。

悶絶の深海魚モリG。柔軟性はあるのだが、顔が宇宙なのである。

明鏡止水!静かにボードに佇む脂肪遊戯番長リョウタロウ。

そしてポージング。ウインナーのようなボディが鮫のエサにならないか心配だ。


久しぶりの海遊びを楽しんだのである。

海で遊ぶと腹が減る。

さて、晩御飯の準備だ。

続きは次回になるのである。




人生も後半戦になってしまったが、まだまだ未経験なことはたくさんある。

とある日曜日、地元の情報番組で吹き硝子の体験ができるというのをやっていた。

これに奥さんと僕は食いついたのである。

ガラス細工はなかなか体験できるものではない。

さっそく予約を入れ、お隣今治市にある「山の神硝子工房」へと車を走らせた。

山あいの古民家にその工房はあり、なんとも言えない雰囲気がある。

先生に指導してもらいながら初めての吹き硝子体験!

これが面白い! 

奥さんはかき氷の器、僕は酒の器を作ってみた。

僕の器は中途半端な仕上がりだが、奥さんの器はかなりの完成度である。

この硝子細工に虜になってしまい、次の予約を入れ、ついでにモリGとワカを巻き込んでみた。

モリG、真剣にこしらえるのは、もちろん酒の器。

人生を、酒とバイクに捧げる男(宇宙人)の生きざまが作品に投影される。

それも硝子細工の魅力かもしれない。

ワカももちろん酒の器だ。

好物の黒糖焼酎を飲む為のワンサイズ大きいグラスを制作。

追加料金を払ってまでも、酒を飲むためのロマンを追い求めるヤサグレ感がたまらない。

奥さんは2つ目のかき氷の器。

僕もやはりバカなので酒の器である。




世界にひとつの器。

この自分で作った器で酒を飲む!

一味違うのではないかと思うのである。



酔うと一緒ですが...。
現場にジャンキーと呼ばれている男がいる。

ジャンキーと呼ばれてはいるが、彼は真面目な好青年である。

ユーモアのセンスもあり、話上手、いろいろな分野への知識も深く、性格は穏やか、内面的にジャンキーの要素はゼロなのに、なぜジャンキーと呼ばれてしまうのか?

それは...

歯がないからである。

しかも数本ないとかではなく、全てがないという、オール ハブ システムなのである。
(ハブは方言です。正確には歯茎のことです。)

穏やかな好青年なのに笑うと、そこはかとなくジャンキーの香りがしてしまうのだ。

本人もそんなことは百も承知で、ジャンキー風貌で笑いを独り占めしている。

そして、このオール ハブ システムが凄い!

昼の弁当に出てくる、サクサク衣のトンカツをサクサク食べてしまう。

普通衣がハブに刺さる気がするが、ジャンキーのハブはものともしない。

ストロング エクストラ ハード タイプのハブなのだ。

ただ、たくあん系の漬物が弱点だと語っていた。

噛んでも、噛んでも、そのまま...。

「どうするの?」

「飲むんです。」

味を楽しんで飲む。これがジャンキー流なのである。

ジャンキーを見て思った、人間とは自分が思っている以上にたくましいと。

逆にジャンキーが人の未来型かもしれないのだ。

「芸能人はハブが命」このキャッチコピーを暖めるのもアリかもしれない。