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飲んだあと無性に食べたくなるもの...そう、ラーメンである。
ここ最近、奥さんの店で閉店を迎えた者が足を運ぶスポット、「辛麺Kitchen彩」!

まずはレギュラーであるモリGと僕が初体験。

メニューには、0辛~25辛まである。

25辛以上はチャレンジ的なアレで、制限時間40分、もちろんスープまで全部!
月毎に激辛チャンピオンが誕生するのだ。

とりあえずは敵の懐を探らなければならない。

慎重派のモリGと僕は1辛をチョイス、だが奥さんはいきなり20辛をオーダー!

奥さん曰く、これでも遠慮気味なのだ。

1辛をチョイスした我々はモーレツに恥ずかしいのである。

この20辛、奥さんは美味しい~と完食。

しいて言えば辛さではなく量がネックみたいだ。

モリGと僕は1辛で汗だく、奥さんは20辛で汗ゼロ。

辛さに対する耐性が宇宙レベルで違うのである。

そして翌週、この日はレギュラーのモリGと僕に加え、インディの中さんが参加!

この日奥さんは50辛にチャレンジ!

中さんは「このくらいが一番旨い」と、7辛をチョイス。

モリGは、ちょっと背伸びをして3辛(弱っ)、僕はフラットな気持ちで1辛である(おいっ)。

ラーメンが届く前に落ちるモリG。

中さん、7辛を美味しそうに食べていく。この男も辛さに強いぞ。

誰かモリGを起こしてあげて。

そしてこれが、奥さんチャレンジの50辛!

僕は見ただけで汗ばんでくる。

これをなんなく完食! 

しかも汗ひとつかいていない。

恐るべしである。

この日は暫定1位だったが、さらに翌週に行くと3位になっていた。

なんと1位はアニキ! 

だが、もちろん僕ではない。僕は1辛である。

この日は同級生のTとA。

Tはなんと10辛を完食!Aは僕と同じ1辛。

そしてチーム1辛を結成した。

なんなら次は0辛でいいくらいだ。

奥さんは普通に25辛。レンゲ半分くらいのスープにチャレンジした僕はゴジラになり、生ビールをがぶ飲み、そのあと食べる1辛が数段辛く感じてしまう。

恐るべしである。

さらに恐ろしいのは、食べてる時間が早朝4時くらいなのである。

そしてさらに翌週、奥さんは60辛をやっつけた。

僕は、この写真を見るだけで汗ばんでしまうのである。





冬が近づいてくると、じわじわ流行してくるのがインフルエンザである。

現場、宿舎ともに一人感染すると、一気に蔓延する恐れがあるため、予防接種を行うのであるが、これが僕にとっては超憂鬱な行事なのだ。

僕には三つのダメな物がある。

レーズン、クモ、そして注射! 

幼いころ、これらは大人になれば克服できると思っていた。

現在52歳...1ミリも克服できていない。

まさに「三つ子の魂百まで」である。

そんな悪夢のような注射の時間が迫ってきた。

僕よりも先に予防接種を行った勇者たちに、小声で質問する。

「痛い?」

勇者は答える。

「めっちゃ痛い」

そして後悔する。

聞かなきゃよかった...(男泣)

恐怖が3割増したところで問診票の記入、同時に体温を測定。

熱があれば、予防接種が仇となりリアルにインフルエンザになってしまうらしい。

問診票を記入し、体温計を見ると....なんと37度2分!

奇跡のK点越えである。

これは残念ながら予防接種は中止だろう。

さっきまでの恐怖は消え失せ、僕の心の中はキラキラしてきた。

問診票を看護師さんに渡し、一応順番を待つ。

さあ、僕の番だ。

看護師さんが、注射をしている先生に、「こちら37度2分あります」と報告、僕は心の中で勝利のガッツポーズをしていた。

すると先生は無言でニッコリと微笑み、こちらへどうぞ、と僕を恐怖の椅子へと誘導、何の猶予もなく僕の左腕を脱脂綿でフキフキ、間髪入れずに、「ぶす!」「ちゅ~」「しゅぽんっ」

予防接種は完了した。

泣く暇もなかったのである。

予防接種...時間にすれば3秒くらいの事だろう。

だが、注射がダメな僕にはとてつもなく長い3秒なのである。

後で聞いたのだが、37度5分だと予防接種は中止だったらしい。

実に惜しい。K点は越えていなかったのである。




浅海キャンプのディナーはカレーライス!

ワンパク中年はビールも飲むが、炭水化物も大好物なのである。

晩御飯は軍団自らテキパキと料理開始!



カレーの中身は、肉と玉ねぎ...。だけである。

そして甘口...。

ヤスコンは海鮮がダメ、リョウタロウはニンジンがダメ、コジマツ選手は辛いのがダメ、モリGは何でもOK...料理とは足し算ではなく引き算だ! そういう魂のこもったカレーが、この浅海カレーなのである。

見た目は何の違和感もなく、カレーである。

完成の玉ねぎ肉カレー(甘口)

これが旨い! なぜだ? 

薄っぺらい味をイメージしていたのが、いい意味で裏切られた。


アウトドア飯は美味しいに決まっているのである。

朝、みんな起きて行動を開始しているのに、
ただひとり真夏に冬眠男子リョウタロウ。

まるで妖精(ウインナー)のような寝姿である。

そんな妖精(ウインナー)を叩き起こし朝御飯!

寝起きにコッテリ焼きそばを楽々こなすリョウタロウのポテンシャルに、円い腹筋のシステムを垣間見た。

何年経っても仲がいい浅海軍団の男たち。

その真似の出来ない深い絆、変わらない距離感、素晴らしいと思う。

また、この心地よいキャンプにお邪魔したいと心から思うのである。